更新日:2026年1月30日
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12月22日、吾平、高山、霧島市福山地区にある、70歳以上かつ健康で牛飼いの継続,継承に取り組む畜産農家の組織が、鹿屋市で研修交流会を開催し、関係機関・団体を含め約70人が出席しました。研修で子牛育成飼料給与マニュアル改訂の概要と肝属地区での実践事例を紹介した後、会食を通じて会員相互の交流を深めました。

12月23日、KIMOTSUKIファーマーズクラブが、肝属地区青年農業者会議を開催し、関係機関含め54人が出席しました。4人の会員が、自身の経営課題解決に向けた取組や農業への想いについてプロジェクト発表や意見発表を行い、審査の結果、2人が最優秀賞に選出されました。最優秀賞の会員は,2月6日開催の県青年農業者会議で発表を行います。今後も、農業青年のプロジェクト活動と組織運営への支援を継続します。

1月9日、JA・町・振興局が合同で、なんぐう地区でばれいしょ新品種「しまあかり」を栽培している全ほ場を巡回し、生育状況を確認しました。同地区では、14人が、令和8年産「しまあかり」を172a栽培しています。一部ほ場で出芽のばらつきがあったものの、寒波の影響もなく、生育はおおむね順調でした。収穫は3月下旬の予定で、今後も、関係機関合同での巡回を継続し、生育状況を確認・検討します。

1月15日、鹿屋農業高等学校でさつまいもバイオ苗の引渡式が開催され、苗生産に携わった生徒と先生、苗の提供を受けるJA鹿児島きもつき及び八千代伝酒造(株)、振興局が参加しました。式では、生徒から苗生産工程の説明があった後、苗の引渡しが行われました。今年度は昨年度より600本多い3,500本の苗が提供される見込みで、今後は提供先で増殖され、農家に健全苗として供給されます。引き続き,同校と連携して基腐病対策に取り組みます。

1月16日、鹿屋市茶業振興会により、かのや茶GAP推進部会総会が開催され、関係機関含め19人が出席しました。大隅地域振興局からは、農作業事故の事例を説明し、注意喚起するとともに意見交換を行いました。今後も、農作業安全の推進を続けます。

1月20日と21日、管内のピーマン・きゅうりの4研究会を対象に、それぞれの地区で現地検討会を開催し、会員及び関係者29人が参加しました。会では、(株)ニッポーのアグリアドバイザーが、モニタリングデータや生育データに基づく具体的な改善提案を提供しました。会員は、毎日の管理作業の中で、いつ、どのように実施できるか質問し、考えを整理していました。12月から始まったこの取組は2月までに計3回実施する予定で、今後も、より効果が上がるよう工夫しながら取り組みます。

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