更新日:2026年9月30日
ここから本文です。
(1)2026年7月の鉱工業指数(季節調整済指数)は、生産が前月比3.5%と上昇し、出荷が同▲1.1%、在庫が同▲0.2%と低下した。なお、原指数を前年同月比でみると、生産が5.5%、出荷が1.3%、在庫が10.6%と高くなっている。また、生産の前年同月比は8か月連続で前年を上回っている。
(2)業種別の生産動向(季節調整済指数)をみると、汎用・生産用機械工業(前月比80.3%)、窯業・土石製品工業(同8.0%)、食料品工業(同2.3%)など7業種が上昇し、パルプ・紙・紙加工品工業(同▲41.6%)、非鉄金属・金属製品工業(同▲25.9%)など7業種が低下している。(業種は寄与度順)
|
|
季節調整済指数 |
前月比(%) (季節調整済) |
原指数 |
前年同月比(%) (原指数) |
|
|---|---|---|---|---|---|
|
鹿児島 |
生産 |
97.3 |
3.5 |
94.1 |
5.5 |
|
出荷 |
95.2 |
▲1.1 |
98.2 |
1.3 |
|
|
在庫 |
86.6 |
▲0.2 |
85.4 |
10.6 |
|
|
九州 |
生産 |
106.6 |
▲3.1 |
110.1 |
▲3.3 |
|
出荷 |
103.3 |
▲2.7 |
107.6 |
▲3.0 |
|
|
在庫 |
86.9 |
▲1.9 |
86.0 |
▲6.0 |
|
|
全国 |
生産 |
104.4 |
▲0.2 |
110.3 |
3.9 |
|
出荷 |
103.4 |
2.1 |
108.4 |
4.6 |
|
|
在庫 |
98.1 |
0.5 |
100.0 |
▲2.0 |
|

鹿児島県の鉱工業動向(2026年7月分)(PDF:904KB)
2026年第2期の鉱工業指数(季節調整済指数)は,生産が96.4で前期比1.9%と上昇、出荷が96.7で同6.1%と上昇、在庫が87.1で同▲0.6%と低下した。
よくあるご質問
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください