更新日:2026年8月31日
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(1)2026年6月の鉱工業指数(季節調整済指数)は、生産が前月比▲5.4%、出荷が同▲1.6%と低下し、在庫が同0.7%と上昇した。なお、原指数を前年同月比でみると、生産が0.3%、出荷が2.5%、在庫が12.3%と高くなっている。また、生産の前年同月比は7か月連続で前年を上回っている。
(2)業種別の生産動向(季節調整済指数)をみると、食料品工業(前月比12.7%)、パルプ・紙・紙加工品工業(同129.4%)、非鉄金属・金属製品工業(同20.6%)など10業種が上昇し、汎用・生産用機械工業(同▲64.1%)、電子部品・デバイス工業(同▲5.8%)など4業種が低下している。(業種は寄与度順)
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季節調整済指数 |
前月比(%) (季節調整済) |
原指数 |
前年同月比(%) (原指数) |
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|---|---|---|---|---|---|
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鹿児島 |
生産 |
94.1 |
▲5.4 |
88.1 |
0.3 |
|
出荷 |
96.5 |
▲1.6 |
93.2 |
2.5 |
|
|
在庫 |
86.8 |
0.7 |
87.5 |
12.3 |
|
|
九州 |
生産 |
110.4 |
▲2.6 |
111.3 |
4.4 |
|
出荷 |
106.6 |
▲3.5 |
108.9 |
2.3 |
|
|
在庫 |
88.4 |
1.3 |
87.7 |
▲2.2 |
|
|
全国 |
生産 |
104.6 |
1.9 |
107.7 |
4.9 |
|
出荷 |
101.3 |
▲0.2 |
104.2 |
2.9 |
|
|
在庫 |
97.6 |
2.8 |
98.2 |
▲2.2 |
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鹿児島県の鉱工業動向(2026年6月分)(PDF:970KB)
2026年第2期の鉱工業指数(季節調整済指数)は,生産が96.5で前期比2.0%と上昇、出荷が96.7で同6.1%と上昇、在庫が87.1で同▲0.6%と低下した。
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