更新日:2026年7月31日
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(1)2026年5月の鉱工業指数(季節調整済指数)は、生産が前月比4.2%、出荷が同1.2%と上昇し、在庫が同▲6.5%と低下した。なお、原指数を前年同月比でみると、生産が9.0%、出荷が4.2%、在庫が4.4%と高くなっている。また、生産の前年同月比は6か月連続で前年を上回っている。
(2)業種別の生産動向(季節調整済指数)をみると、汎用・生産用機械工業(前月比40.0%)、電子部品・デバイス工業(同14.1%)、その他工業(印刷・石油・その他)(同23.9%)など5業種が上昇し、食料品工業(同▲9.9%)、電気・情報通信機械工業(同▲21.0%)など9業種が低下している。(業種は寄与度順)
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季節調整済指数 |
前月比(%) (季節調整済) |
原指数 |
前年同月比(%) (原指数) |
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|---|---|---|---|---|---|
|
鹿児島 |
生産 |
99.8 |
4.2 |
91.2 |
9.0 |
|
出荷 |
96.7 |
1.2 |
93.6 |
4.2 |
|
|
在庫 |
82.5 |
▲6.5 |
83.8 |
4.4 |
|
|
九州 |
生産 |
114.6 |
5.5 |
100.0 |
4.3 |
|
出荷 |
110.9 |
3.0 |
95.9 |
0.5 |
|
|
在庫 |
87.9 |
▲0.6 |
88.0 |
▲2.2 |
|
|
全国 |
生産 |
102.6 |
0.1 |
92.5 |
▲2.1 |
|
出荷 |
101.5 |
0.5 |
90.3 |
▲2.0 |
|
|
在庫 |
94.9 |
▲1.1 |
95.9 |
▲5.0 |
|

鹿児島県の鉱工業動向(2026年5月分)(PDF:1,004KB)
2026年第1期の鉱工業指数(季節調整済指数)は,生産が94.6で前期比1.0%と上昇、出荷が91.1で同▲2.9%と低下、在庫が87.6で同9.5%と上昇した。
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