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ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業者・経営 > 鹿児島県立農業大学校 > 畜産学部肉用牛科の主な取組

更新日:2023年3月10日

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畜産学部肉用牛科の主な取組

「ヤンマー学生懸賞論文・作文」で10編入賞(令和5年2月)

次世代を担う若者たちに農業と農村の未来について自由な発想を論じてもらうことを趣旨として開催される「ヤンマー学生懸賞論文・作文」。第33回の募集に対し,鹿児島農大から論文4編,作文19編を応募しました。

先日,リモートで入選発表会が行われ,肉用牛科からは,論文の部で3編が優秀賞に選出されました。作文の部では銅賞5編,奨励賞2編が入賞しました。

本校全体では,作文の部金賞(最高賞)を含む過去最多の12編が入賞する快挙となりました。
入賞者の皆さん,おめでとうございます。

論文優秀賞
【論文の部】優秀賞3編

作文銅賞
【作文の部】銅賞5編

集合写真
畜産学部入賞者の記念撮影(卒業式にて)

畜肉加工実習(令和5年2月7~10日)

肉用牛科1年が2班に分かれ畜肉加工実習を行いました。
農村生活研修課の先生方から加工手順や衛生管理の注意点について説明があり,実習開始です。
豚肉を挽いて香辛料等を加えたら,スタッファーやミンサーで豚腸・羊腸に充てんします。寒い加工実習室で,肉だねを冷やしながらの作業に手かかじかみました。整形後,大型燻製機に入れると,本格的なフランクフルトとウインナーができました。ベーコンと焼豚も作りました。

肉充てん
ミンサーでの腸詰め作業

燻製機
大型燻製機で燻製に

完成品
完成品:左からベーコン,ウインナー,フランクフルト,焼豚

全国農業大学校等プロジェクト・意見発表会で経営局長賞!(令和5年2月7,8日)

東京都にて全国各ブロックから選出された代表が一堂に会し,「全国農業大学校等プロジェクト・意見発表会」が開催されました。
本校からは,九州地区代表として養成課程から2名,研究課程から1名がプロジェクト発表を行いました。

結果,養成課程の部で津曲時秀さん(肉用牛科)が全国2席の農林水産省経営局長賞を受賞しました。
他2名もそれぞれ上位入賞し,参加した3名全員が受賞する快挙となりました。
日頃のプロジェクト学習の成果が評価され,鹿児島農大としても誇らしい限りです!

発表
プロジェクト成果を堂々と発表

農大一行
鹿児島農大一行(参加学生と引率教諭)

家畜人工授精師講習会(令和5年1月)

家畜人工授精師の免許取得のための家畜人工授精師講習会が3週間にわたり行われました。
関係法規や人工授精等の講義及び実技を集中的に学びました。

家畜人工授精の関係法規講義
人工授精に関する関連法規の講義

黒毛和種を用いた人工授精の実技練習
黒毛和種を用いた人工授精の実技練習

校内プロジェクト・意見発表会(令和4年12月15日)

農業大学校の教育の大きな柱であるプロジェクト学習の成果や,農業・農村についての自分の意見を発表する,「校内プロジェクト・意見発表会」が開催されました。

肉用牛科からは,プロジェクト発表の部に2年生3名,意見発表の部に2年生2名が代表として発表しました。当日は,たいへん緊張した様子でしたが,日頃の練習の成果を発揮し,落ち着いて堂々と発表できました。

学識経験者や農業者の代表など,審査員9名による厳正な審査の結果,プロジェクト発表の部で津曲時秀さんが優秀賞を受賞しました。意見発表の部では,三好莉央さんが最優秀賞,立木夢木さんが優秀賞をそれぞれ受賞しました。併せて,津曲さんと三好さんの2名は,本校代表として,九州地区大会への出場が決定しました。

発表者の皆さん,素晴らしい発表をありがとうございました。
代表に選出された2名には,さらなる活躍を期待します。

意見発表
意見発表最優秀賞:三好莉央

意見発表
プロジェクト発表優秀賞:津曲時秀

農大祭にて農大産牛肉の販売(令和4年12月3日)

コロナ禍の影響により3年ぶりの開催となった農大祭で,農場実習の生産物である黒毛和種の牛肉(2頭分)を販売しました。数に限りがあることから購入数の制限をさせていただきましたが,2時間ほどで完売となりました。消費者の皆さんの生の声を聞くことができ,学生にとってたいへん貴重な経験となりました。ありがとうございました。

肉販売1
盛況な肉販売ブース

肉販売3
自慢の農大産牛肉

削蹄師認定試験(令和4年11月29日)

肉用牛科と酪農科の2年生が2級認定牛削蹄師の資格試験を受験しました。

専攻実習で削蹄講習会を何度も受講し,練習に励んだ成果が試される場とあって,皆緊張した面持ちで取り組みました。
結果は年明けに発表されます。

講師による説明
講師による実技試験の説明

実技試験
実際の牛を使った実技試験

研究プロジェクト発表会開催(令和4年9月9日)

畜産学部では,3学科合同の研究プロジェクト発表会を開催しました。

これは,2年生が1年間の専攻実習や農場管理を通じて取り組んできた個人別の研究プロジェクトを論文形式にまとめ発表するもので,4年制大学の卒業論文発表会にあたります。

農業開発総合センターの研究員や専門指導普及指導員にも助言指導いただき,1年生からも多くの質問がありました。

プロジェクト発表会(肉)
登壇し発表する2年生

国立大学法人の3年次編入試験に合格

肉用牛科2年斎藤壮馬君は,国立大学法人の3年次編入試験を受験し,受験校3校とも見事合格しました。

斎藤君は,本校で肉用牛の放牧や環境保全に関する基本的な知識や技術を学ぶ中で,畜産全般についてさらに高度な見識を得るため,4年制大学(国立)進学(3年次編入)を決意しました。

将来の目標達成に向け,ますますの活躍を期待します。

農場実習で
農場実習で繁殖雌牛の健康チェックを行う

グリーンカーテン
プロジェクトで取り組んだ堆肥を利用したグリーンカーテン

受精卵移植の実践(生物工学実習)(令和4年8月31日)

生物工学実習の一環として,黒毛和種2頭から受精卵を回収し,新鮮卵による受精卵移植を行いました。
人工授精で練習を重ねた1年生が初めて受精卵移植に挑戦し,悪戦苦闘しながらも無事移植することができました。
45期生第1号となる受精卵移植。今後の経過が楽しみです。

AI練習
担当教授と人工授精の練習

ET
学生による受精卵移植

オープンキャンパスで体験型学習を実施(令和4年8月21日)

5月22日,8月9日に続き,今年度最後のオープンキャンパスが行われ,肉用牛科農場での体験学習を実施しました。

参加者の皆さんは,まず農場入り口で防疫服に着替え,踏み込み消毒槽を通って農場に入場します。
その後農場担当の学生の指導を受けながら,牛の手入れや鼻紋採取,直腸検査の体験をしていただきました。

農業大学校での実践的な学びに興味を持ち,熱心に参加していただく姿が印象的でした。
参加者の皆さん,ありがとうございました。

鼻紋採取
子牛の鼻紋採取を体験

直腸検査体験
農大の学生が繁殖雌牛の直腸検査について参加者に説明

今後の予定(畜産学部肉用牛科)

よくあるご質問(畜産学部肉用牛科)

よくあるご質問(全体共通)

 

よくあるご質問

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農政部農業開発総合センター農業大学校

電話番号:099-245-1071

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