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更新日:2026年5月12日
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鹿児島県立農業大学校茶業科では、一番茶の摘採から製造、審査まで、学生たちが中心となって取り組んでいます。
茶園で丁寧に摘み取った新芽を、丁寧に製造し、品質を吟味しブレンド仕上げ。
色・香り・味を確かめながら、より良いお茶づくりに努めています。
現場で学ぶからこそ得られる技術と経験。
学生たちは毎日真剣に、一杯のお茶に向き合っています。
今年の新茶は、香ばしさと深みのある味わいが特徴。
学生たちが心を込めて仕上げた一杯を、ぜひお楽しみください。
【新茶販売5月14日(木曜日)14時スタート!】
もし,よろしければ,農大にお立ち寄りください。



茶業科2年生は、現場実習に取り組んでいます。
お世話になっているのは、(有)山床製茶さん。
山床さんはじめ関係機関の皆さまのあたたかいご配慮のおかげで、みのり多い毎日を送っています。
茶の香りと笑い声が広がる製茶工場。
現場での学びを通して、技術だけでなくお茶づくりへの思いも深めています。
仲間と過ごす時間のすべてが、将来につながる大切な経験です。


今日は1年生(48期生)が三番茶の製造実習を行いました!
製造後には、できあがったお茶の色・香り・形をしっかりチェック
「春のお茶(一番茶)とは違う,色,形,香りすべて」,「これが秋冬に向けた管理にもつながるんだ」など、学生たちの声からも学びの深まりが感じられました

茶業科2年の今村、ただいま令和7年6月13日(金曜日)から28日間の現場実習中
お世話になっているのは、(有)中之原製茶さん
お茶だけでなく、キンカンや水稲などとの複合経営も学ばせていただいています
豊田さんはじめ関係機関の皆さまのあたたかいご配慮のおかげで、みのり多い毎日を送っています
茶の芽が元気に育つために…
今日は整枝の高さを勉強中
初めて知足庵流様で煎茶道を体験しました。
一杯のお茶に心を込める所作に、心癒やされるひととき。日本の美しい文化に触れて、自分自身も少し整った気がします。煎茶の世界、奥深い…また学びたいです。
そして今年の春には、農業大学校で学んだことを活かし、さわやかな香りと旨味のあるお茶を、自分の手で作り、販売することを目指しています。
心を込めて育てたお茶を、たくさんの人に「おいしい」と感じていただけるように—この体験を胸に、一歩ずつ前へ進んでいきます。

手揉み茶に初挑戦!
茶葉をじっくりと手でもみながら、香りや手触りの変化を感じるひととき。
時間をかけて丁寧に揉むと、ふわっと広がるお茶の香りに感動!
そして、自分で作ったお茶を飲む瞬間は格別!
日本の伝統に触れ、心までほっこり温まる素敵な一日でした。
この経験を活かして、今年の春、一番茶製造へ!
心温まる新茶をお届けできるよう、一つひとつの工程を大切に、心を込めて取り組んでいきます。


茶道の体験をしました。
正座がきつく,足はしびれました。
しかし,戦国武将達が愛した一つ一つの作法は奥深く,茶の魅力,おもてなしの気持ちを学びました。
学生は,茶の道を歩み始めています。

今年生産した抹茶と紅茶を使ったアイスクリームの加工実習を2年生が行いました。
将来のカフェ出店など夢が広がる出来映えでした。

令和6年6月17日に茶業科46期生から47期生に農場を引き継ぎました。
これから一年間,茶園管理,プロジェクト学習の調査を行っていきます。

令和6年3月18日に茶業科46期生がプロジェクト中間検討を行いました。
7月に農場を引き継いでから,今まで調査した内容の中間報告を行いました。
農業開発総合センターの助言指導者から貴重なアドバイスを受けた3名は,
生育状況の観察や,今後各自,摘採,製造に伴う数多くの調査を行っていきます。


令和5年11月13日に茶業科1年生が校外学習を行いました。
茶園管理に用いる機械の構造,点検,補修法を学びました。
今後も,安全第一で知識と技術を習得していきます。


茶業科1年生が秋整枝作業を行いました。
6月に農場を引き継いでから約4ヶ月経過し,機械操作にも慣れてきました。
今後も,安全第一で知識と技術を習得していきます。


茶業科2年生は,6月13日から約一ヶ月間,県内各地の茶農家さんに協力をいただき,栽培,製造,販売といった総合的な研修を受けています。
皆,刺激いっぱいの充実した日々を過ごしており,一ヶ月後の成長が楽しみです。
本研修に御協力いただいております農家様,謝辞申し上げます。

令和5年6月12日に茶業科の2年生が1年生に農場を引き継ぎました。
1年生は2年生の実績を目標にこれからの農場管理に意欲満々です。
これからも安全第一で頑張ります。

新芽のさわやかな香り,旨味を引き出せるよう,学生達と仕上げました。
5月19日(金曜日14時),校内販売を予定しています。もし,よろしければ,農大にお立ち寄りください。


2年生から7月に農場管理を引き継ぎ,重要な作業となる最終整枝を実習しました。
整枝位置の高低がその後の秋芽生育に影響を及ぼします。各茶園の生育状況に応じて整枝位置を慎重に決め,乗用型管理機で均一に整枝しました。

令和4年度,茶業科には4名の学生が入学しました。
入学早々,4月22日から一番茶の宿泊学習が始まりました。
1年生は2年生の作業を手伝いながら,少しずつ作業を覚えていきました。
5月2日,1年間で最も大切な一番茶の宿泊学習を無事に終えることができました。
今日は2年生の先輩と一緒に製造した煎茶を試飲しました。
新茶ならではの味と香りが楽しめました。
来年はもっとおいしいお茶をつくるぞ!
令和3年7月29日に茶業科1年生8名が,「経営プロジェクト」と「研究プロジェクト」の計画を発表しました。
農業開発総合センターの助言指導者から貴重なアドバイスを受けた8名は,今後各自,計画に基づき数多くの調査や緻密な生育状況の観察を行いながら,農場管理を一生懸命頑張っていきます。
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