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更新日:2026年6月15日
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熱中症警戒アラート等については「熱中症予防強化キャンペーン実施中!」のページをご覧ください。
高温・高熱にさらされたり、激しい運動などを行ったときなど体の中と外の“あつさ”によって引き起こされる様々な体の不調です。
脈が早くなる、手足のけいれん、めまいなどにはじまり、重症例では意識障害やショックなどがみられ、場合によっては死に至ることもあります。
特に、体温調節能力が低下している高齢者や、体温調節機能が十分に発達していない子どもは注意して見守るようにしましょう。
また、高血圧、心臓病、糖尿病などの病気のある人や体調がよくないときなども注意が必要です。
初期症状(重症度1度):頭痛、めまい、吐き気、足がつる(こむらがえり)、大量の発汗などがあります。
重症度2度:頭痛,気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感(体がぐったりする,力が入らないなどがある)などがあります。
重症度3度:意識障害、痙攣、手足の運動障害(呼びかけや刺激への反応がおかしい、体がガクガクとひきつけがある、真っ直ぐ歩けない・走れない),高体温(体に触ると熱い)などがあります。
(外部サイトへリンク)
健康のために水を飲もう運動(外部サイトへリンク)
熱中症対策に関する検討会資料(外部サイトへリンク)
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