更新日:2026年3月5日
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本県は畜産県であり,本県の温室効果ガス総排出量の約2割が畜産由来で,そのうち約6割は牛が排出するメタンと一酸化二窒素等となっています。そのため,栄養吸収率を高める飼料用アミノ酸を活用して,牛から排出される温室効果ガスの削減及び生産コストの低減・生産性の向上を図る畜産GXプロジェクトに取り組んでいます。
また,本プロジェクトに参画している事業者や関係機関等と,情報共有や意見交換を行うため,鹿児島県畜産GX推進会議を開催しています。
第2回鹿児島県畜産GX推進会議(令和8年1月20日開催)
「鹿児島県畜産業におけるGX推進及び産業振興に向けた連携協定」を締結しました!