更新日:2026年10月9日
ここから本文です。

〇県営林の資源構成[人工林]
|
区分 |
スギ |
ヒノキ |
マツ |
広葉樹 |
その他 |
計 |
| 面積(ha) | 1,826 | 1,820 | 7 | 139 | 5 | 3,797 |
| 蓄積(㎥) | 1,063,255 | 726,628 | 1,656 | 16,596 | 449 | 1,808,584 |
(令和8年4月1日現在)
県が民有林に収益分収契約に基づき地上権を取得し、造林・管理している森林(分収造林)です。昭和4年に昭和御大典を記念して「昭和御大典記念公有林野県行造林」を設定したことに始まり、「紀元二千六百年記念民有林野県行造林」・「新県行造林」と合わせて、現在では県内18市町村に所在しています。
平成5年の集中豪雨や、異常小雨等による森林災害や渇水の発生等の自然災害の多発を背景に、水源かん養機能や山地災害防止機能の高度発揮が求められる森林のうち、手入れの行き届いていなかった森林を地域のモデル林として整備するために県有林化した森林です。平成9年度から平成14年度までに、県内の主要な河川流域(8流域)、11市町の森林を購入しました。
よくあるご質問
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください