更新日:2026年10月9日
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森林認証制度とは、独立した第三者機関(認証機関)が一定の基準の基づき、適切な森林経営や持続可能な森林経営が行われている森林または経営組織などを審査・認証し、それらの森林から生産された木材・木材製品を分別し表示・管理することにより消費者の選択的な購入を通じて、持続可能な森林経営を支援する取組です。
森林管理を認証する「森林管理(FM)認証」と認証森林から算出された林産物の適切な加工・流通を認証する「COC認証」で構成されています。
県では、民有林の模範、地域林業の振興発展への寄与といった県有林の役割を踏まえ、鹿屋市、霧島市で設立された認証協議会に参画し、県有林の一部についてFM認証を取得しています。
【森林認証の仕組み】【認証材の流通】

【県有林のFM認証取得状況】(令和8年4月1日現在)
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取得年月日 |
面積(ha) |
うち県有林(ha) |
会員等 |
| 鹿屋市森林認証協議会 | R5.10.1 | 1,995 | 395 | 県、鹿屋市、曽於地区、大隅森組 |
| きりしまの森認証協議会 | R7.1.1 | 4,213 | 657 | 県、霧島市、県森連、霧島神宮 |
| 計 | 6,208 | 1,052 |
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