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ホーム > 危機管理・防災 > 災害に備えて > 県防災研修センター > 県防災アドバイザーの紹介(1)

更新日:2022年7月8日

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県防災アドバイザーの紹介(1)

 

津田吉(つだいきち)

 
  • 住所:薩摩川内市
  • 主な活動:平成20年度県自主防災組織活動促進協議会委員,県内外からの本俣自主防災組織の視察対応や自主防災組織の講演
 
アドバイザーとしての抱負・防災についての考え
 
  • 1人でも多くの方が自主防災組織の活動に理解を示し避難訓練等に参加して,実際の災害発生の時に少しでも役立ってもらえるようなアドバイスが出来ればと考えております。
津田様

井村介(いむらゅうすけ)

  • 所属:鹿児島大学共通教育センター准教授
  • 住所:姶良市
  • 現役職:国交省緊急災害派遣ドクター(TEC-DOCTOR),屋久島世界遺産地域科学委員会委員,鹿児島県土地利用審査会委員,鹿児島県土砂災害アドバイザー,鹿児島市防災アドバイザリー,霧島火山緊急減災砂防計画検討分科会委員,霧島ジオパーク連絡協議会顧問など
  • 過去役職:霧島火山危機管理検討分科会委員,霧島火山防災啓発検討分科会委員,鹿児島県主要活断層調査検討委員会委員,霧島火山噴火災害危険区域予測図作成検討委員会委員,鹿児島市宅地造成工事規制区域見直し検討委員会委員,霧島市・志布志市・大崎町・東串良町・徳之島町防災教育委員,志布志市・大崎町・東串良町・西之表市津波防災マップ作製委員,垂水市総合開発審議会委員など
  • 資格:日本自然保護協会「自然観察指導員」
  • 主な活動:H7兵庫県南部地震緊急研究調査(地質調査所所長賞共同受賞)をはじめとして,H18垂水市土砂災害調査,H23新燃岳噴火調査,H23東北地方太平洋沖地震調査,H27口永良部島噴火調査,R2球磨川水害調査などを行うとともに,過去の噴火,地震,津波,土砂災害の履歴を研究している。また,その成果を出前講演やメディアを通じて防災啓発・防災教育に関する活動に取り組んでいる。
アドバイザーとしての抱負・防災についての考え
  • 過去や他所で起こった災害事例をもとに,「その時」に命を守る行動につながる話ができればと思います。そして自然の生い立ちを知り,将来に備えることのお手伝いをしたいと思います。「災害は忘れたころにやってくる」とよく言われますが私のモットーは「災害は忘れなければ防げる」です。
R4井村先生

井口人(いぐちさと)

  • 所属:京都大学防災研究所火山活動研究センター
  • 住所:鹿児島市
  • 現役職:京都大学防災研究所教授。専門は火山物理学。桜島をはじめ,薩摩硫黄島,口永良部島,諏訪之瀬島などの県内の火山を対象にして火山噴火予知と火山噴火機構の研究を行う。
  • 過去役職:昭和56年6月,京都大学防災研究所桜島火山観測所助手に採用され,火山性地震や火山噴火機構の研究を始める。
  • 資格:京都大学博士(理学)平成7年6月学位取得
  • 主な活動:⽕⼭噴⽕予知連絡会委員,桜島以南4⽕⼭防災協議会委員,桜島⽕⼭防災連絡会委員
アドバイザーとしての抱負・防災についての考え
防災については平時の備えが最も重要だと考えています。それは⼤正3年の桜島⼤爆発の10年後に建てられた記念碑に刻まれているとおりです。桜島は姶良カルデラ下にマグマを⼗分蓄積した状態にあり、同等規模の噴⽕の発⽣が,懸念されます。将来の⼤規模噴⽕の発⽣が予想されるいまこそ備えを怠らないことが⼤切です。
 
井口アドバイザーの写真

 

岩船昌起(いわふねまさき

  • 所属:鹿児島大学共通教育センター
  • 住所:鹿児島市
  • 現役職:鹿児島大学学術研究院総合科学域総合教育学系教授、霧島山火山防災協議会構成員、鹿児島市セーフコミュニティ防災・災害対策委員会委員長、宇検村防災アドバイザー等を兼務。
  • 資格:日本赤十字社水上安全法指導員
  • 主な活動:日本地理学会「東日本大震災による被災地の再建にかかわる研究グループ」代表兼世話人(2012~2021年)、口永良部島噴火にかかわる災害での避難生活(避難所、仮設住宅)への助言(2015年)、熊本地震災害での宇城市への助言(2016~2017年)、岩手県山田町「3・11残し、語り、伝える岩手県山田町東日本大震災の記録」にかかわる調査執筆(2015~2017年)、鹿児島県「避難所管理運営マニュアルモデル」大幅改定協力(2017年)、鹿児島県「避難所運営管理マニュアル~新型コロナウイルス感染症対策指針~」作成および改定の協力(2020~2021年)、宇検村地域防災計画「危険潮位」設定協力(2022年)等
アドバイザーとしての抱負・防災についての考え
  • 東日本大震災、口永良部島噴火に係わる災害、熊本地震災害の被災地や避難地などに赴き、発災時の避難行動や、応急期や復旧期における被災者の生活、行政の災害対応などを検証する研究を行っています。また、最近では、避難所運営マニュアル、分散避難計画、自然災害にかかわるBCP(業務継続計画)、地域防災計画の作成改訂等への協力を行っています。
  • 危ないことを単純に指摘するだけでなく、その解決策を地域に即して具体的に示すことを、心がけています!

岩船先生

 

堀之内子(ほりのうちろこ)

  • 所属:公益社団法人認知症の人と家族の会鹿児島県支部
  • 住所:鹿児島市
  • 現役職:保健師,鹿児島県若年性認知症支援コーディネーター
  • 資格:保健師、看護師、介護支援専門員、キャラバン・メイト
  • 主な活動:県内で発⽣した災害時に保健師として初動から災害⽀援活動に従事した経験から⾏政機関、介護関係機関等の研修講師や地域住⺠等への防災講話に従事。
アドバイザーとしての抱負・防災についての考え
  • 避難や避難所⽣活での対応、⾼齢者や認知症・疾患を抱えた⽅々への⽀援、平時からの「備え」への取り組み、関係機関との連携等についてお伝えしていけたらと思っています。また、⼥性の視点を⼤事にしながら地域の⽅々と⼀緒に防災について考えていきたいと思っています。

堀之内さん画像

 

用貝敏郎(ようがいとしろう)

  • 住所:鹿児島市
  • 過去の役職:熊本地方気象台台長,福岡管区気象台気象防災部次長,福岡管区気象台観測課長,鹿児島地方気象台観測予報課長
  • 資格:気象庁の気象防災アドバイザ-,気象予報士
  • 主な活動歴:2016年4月の熊本地震では熊本地方気象台台長として、陣頭指揮を執るだけでなく、その後の大雨時には該当する市町村長に対し、およそ100回のホットラインを実施しました。2015年5月の口永良部島噴火では、噴火の1週間後には屋久島町へ派遣されました。関係機関に対し、火山活動の状況や天気予報の解説を行うなど、帰島準備をサポ-トしました。
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  • アドバイザーとしての抱負・防災についての考え
  • 気象庁職員として、127年ぶりに発生した2016年4月の熊本地震、全島避難が実施された2015年5月の口永良部島噴火、300年ぶりに噴火した2011年1月の新燃岳噴火、100年に一度と言われた1993年の8.6水害など、幾多の災害に向き合ってきました。気象およびその災害に関して、故郷の役に立てるよう精進してまいります。

用貝アドバイザー

 

問い合わせ先

県防災研修センター
〒899-5652良市平松6252番地
電話:0995-64-5251
FAX:0995-66-5909

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