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ホーム > 産業・労働 > 林業・水産業 > 林業 > 公共事業 > 林業にかかる公共事業 > 令和8年度林業にかかる公共事業(1)~本県の特徴~

更新日:2026年9月11日

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令和8年度林業にかかる公共事業(1)~本県の特徴~

はじめに

県では、厳しい財政状況の中、メリハリをつけた公共事業を進めているところです。
境林務部の公共事業は、災害に強い県土づくりや林業にかかる生産基盤の計画的な整備、水源涵養・森林環境の保全などの観点から、治山事業や林道網の整備、造林・間伐などの森林整備を推進するため、事業の重点化・峻別化を図りながら実施しています。
の「令和8年度林業にかかる公共事業」は、環境林務部で実施している公共事業の概要、令和8年度の各事業の整備目標等を取りまとめたものです。
 

 

はじめに

 
 

鹿児島県の森林・林業等の特徴

(1)本県の森林・林業の特徴

県の県土は南北600kmに及び、温帯から亜熱帯に至る多様な森林が分布しています。

和7年4月現在の本県の森林面積は594千haで県土の約65%を占め、全国で11位、九州では1位となっています。
本土を中心にスギ・ヒノキの人工林が分布するとともに、川内川流域、大隅半島、種子島、奄美には常緑広葉樹の天然林、霧島地域にはアカマツ林、北薩、姶良地域にはモウソウ竹林、屋久島にはスギの原生林と常緑広葉樹の天然林が分布しています。
令和6年の林産物生産額は約205億円であり、そのうち竹材の生産量は全国第1位、タケノコの生産量は全国第2位となっています。

植物分布

(2)林業にかかる公共事業の特徴

境林務部の公共事業は、林道のように生産基盤を整備するもの、造林事業のように森林の保育・整備を進めるもの、治山事業のように災害から県民の生命・財産を守るものなど、さまざまな目的、分野にわたっています。
林事業や治山事業等により整備される恵み豊かな森林が、林業の生産増大に寄与するとともに、水源涵養や地球温暖化防止、保健休養などの多様な公益的機能の維持・増進に役立っています。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

環境林務部環境林務課

電話番号:099-286-3332

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