更新日:2026年9月11日
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令和3年9月~10月に実施した「生理の貧困」に関するWEBアンケート調査について,結果を取りまとめましたので公表します。
1調査目的
女性や女の子が経済的な理由などから生理用品が買えない,または使えない,いわゆる「生理の貧困」に関する状況を把握し,課題を整理して,今後の施策の参考とする。
2調査対象県内在住の女性
3調査方法県電子申請共同運営システムによる
4回答数4,035人
5調査時期令和3年9月21日(火曜日)~10月10日(日曜日)【20日間】
「生理の貧困」に関するWEBアンケート調査結果(PDF:227KB)
1生理用品の支援
(1)「チア・トイレ」の開設
総合案内での配布は,午前9時~午後5時
(注)休館日(月曜日(祝日の場合は翌日))は除く。
(2)男女共同参画センターでの相談
2各種相談窓口
予期しない妊娠などで周りの人に相談できず孤立感や不安を抱えた方が身近に相談できるオンライン相談窓口です。
LINEを利用した相談窓口で,自動返信システムにより24時間,生理や妊娠などの悩みについて自分で調べることができます。
思春期から更年期に至る女性に対し,婦人科的疾患及び更年期障害,予期しない妊娠を含む妊娠,出産についての悩み,不妊等,女性の健康に関する情報提供や相談に応じます。
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