更新日:2026年2月10日
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ある一定の地域(=鹿児島県)での一定の期間(一年間)の経済活動を,「産業間の依存関係(原材料のやり取り等)」,「産業と最終需要(消費)の相互関係」,「地域外との交易関係」等の幅広い視点からとらえて一枚の行列形式の表にしたものです。
この産業連関表を利用することで,産業連関表を作成した当時の地域経済の特徴や構造を把握できたり,「最終需要」と「生産や付加価値等」の関係,ある特定の産業が他の産業に与える影響の大きさ等を明らかにすることができます。
また,各産業間の相互依存関係を表した「表」から導き出した諸係数を利用することで,県産品の消費の増加等が,各産業にどのような規模の生産を誘発するかということや,雇用等の経済活動にどれほどの効果を及ぼすか等を測定することができます。
このようなことから,各施策・事業の実施やイベントの開催等が,県内にどれほどの経済効果を及ぼすかを測定するのにも利用されています。
令和2年(2020年)表で作成しています。
第3章:産業連関表を用いた波及効果測定(経済波及効果分析)(PDF:1,302KB)
第4章―分析事例1:公共投資による波及効果測定(PDF:1,411KB)
第4章―分析事例2:イベント開催に伴う消費支出の増加による波及効果測定(PDF:1,810KB)
第4章―分析事例3:企業立地による県経済への波及効果測定(PDF:1,747KB)
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