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ホーム > 健康・福祉 > 高齢者・介護保険 > 高齢者保健福祉計画 > 第1回鹿児島県高齢者保健福祉計画作成委員会の開催結果について

更新日:2020年9月14日

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第1回鹿児島県高齢者保健福祉計画作成委員会の開催結果について

1催日時

令和2年9月8日(火曜日)午後1時から午後2時30分まで

2

県庁行政庁舎6階大会議室

3出席委員

15名(委員総数22名)

4開・非公開の別

会議の冒頭で,原則公開とすることを決定した。

5聴者数

0名

6協議事項

本県の高齢者福祉を取り巻く状況について

県高齢者保健福祉計画(第8期計画)の体制及びスケジュールについて

県高齢者保健福祉計画(第8期計画)の作成の概要について

県高齢者保健福祉計画(第8期計画)の項目等について

7議結果等の概要

(1)介護人材確保について

護施設の整備と人材確保の調和が必要。

職の介護従事者がキャリアデザインを描けるように,明確な発信が必要。

護従事者の研修等をその地域で受講できるように,ICTの活用も含めた体制整備が必要。

(2)外国人介護人材について

国人材の積極的な活用は必要。

(3)在宅医療・介護連携について

退院調整ルールの仕組みが全二次医療圏域で設けられたが,医療機関内での周知・取組み等の質の向上が必要。

かりつけ医の在宅医療への取組の促進も必要。

(4)高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施について

健事業と介護予防の一体的な実施についての目標設定が必要。

(5)地域共生社会の実現について

齢者に社会との関わりをもっていただくため,多方面からの方策が必要。現行のポイント制度等を活用し,介護予防を進める社会のシステムづくりが必要。

(6)アフターコロナの取組について

齢者の外出自粛による影響(ADLの低下,認知症の悪化等)への対応が必要。


よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部高齢者生き生き推進課

電話番号:099-286-2696

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