更新日:2025年3月11日
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古代人に学ぶ”MOTTAINAI”
土器の補修孔や石器の転用品などは,縄文人がモノを大切に扱い再利用してきた証であり,現代のリサイクルにも通じる習慣・文化と言えます。
限られた資源や貴重な素材から生み出されたモノは,壊れてしまっても新たな道具として加工・再利用されることもあり,そこには先人たちのモノに対する知恵や愛着が込められています。
今回の展示では,縄文時代の遺跡を中心に,遺物に見られる補修や再利用の痕跡と当時の人々の工夫や”もったいない”と思う心などを紹介し,持続可能な社会を目指すヒントが得られるような展示とします。
名称 | 上野原縄文の森展示館企画展示室 |
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住所 | 霧島市国分上野原縄文の森1-1 |
電話番号 | 0995485701 |
展示館利用料金
上野原縄文の森
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