更新日:2026年4月9日
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3月4日、熊本県大津町役場及び益城町役場でさつまいも農家等13人が参加し、薩摩川内市かんしょ生産組合先進地研修が実施されました。まず、大津町の生産農家の古庄氏の栽培管理や販売戦略について講話を頂き、サツマイモ基腐病は早期耕うんにより発生を抑えていることや、ペーストや焼き芋への加工、山際に設置した青果用さつまいもの保管庫の活用について学びました。益城町では加工用さつまいもの栽培事例について役場及びJAから説明を受け、参加者は熱心に質問していました。今後もさつまいもの増産に向けて支援を行います。
3月18日、北薩地域振興局において法人化支援対象農家の労務管理支援を実施しました。社会労務士・行政書士、市及び振興局が参加し、社会保険・労働保険の仕組みや加入義務、手続き内容を整理しました。労働条件通知書の検討では、内容の合意を図り書面で明示する重要性などを確認しました。また、農業機械事故防止のための安全指導と記録保存の必要性を共有しました。保険料の試算方法や雇用就農資金も紹介し、今後も法人化に向けた協議を進めていきます。
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