更新日:2026年10月30日
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令和8年8月分の常用労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は、規模5人以上で282,561円、前年同月比3.7%増(規模30人以上は306,162円、前年同月比6.4%増)であった。
このうち、定期給与は265,106円、前年同月比7.3%増(規模30人以上は292,344円、前年同月比5.4%増)であった。
また、所定内給与は250,107円、前年同月比7.3%増(規模30人以上は272,428円、前年同月比5.2%増)であった。なお、特別給与は17,455円(規模30人以上は13,818円)であった。
令和8年8月分の常用労働者1人平均月間総実労働時間(調査産業計)は、規模5人以上で135.0時間、前年同月比2.8%増(規模30人以上は137.1時間、前年同月比1.2%増)であった。
このうち、所定外労働時間は8.7時間、前年同月比20.8%増(規模30人以上は9.1時間、前年同月比2.2%増)であった。
また、出勤日数は17.6日、前年同月差0.5日増(規模30人以上は17.7日、前年同月差0.3日増)であった。
令和8年8月分の月末常用労働者数(調査産業計)は、規模5人以上で563,776人、前年同月比0.6%増(規模30人以上は295,756人、前年同月比0.9%減)であった。
このうち、パートタイム労働者数は160,717人、パートタイム労働者比率28.5%(規模30人以上は70,383人、パートタイム労働者比率23.8%)であった。
また、労働異動率は入職率1.45%、離職率1.60%(規模30人以上は入職率1.25%、離職率1.23%)であった。
令和8年8月分の一般労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は、規模5人以上で348,265円(規模30人以上は363,038円)であった。これに対し、パートタイム労働者1人平均月間現金給与総額は、規模5人以上で116,088円(規模30人以上は123,513円)であった。
次に、1人平均月間総実労働時間(調査産業計)をみると、一般労働者は、規模5人以上で153.8時間(規模30人以上は153.1時間)であった。
これに対し、パートタイム労働者は、規模5人以上で87.2時間(規模30人以上は85.9時間)であった。
統計表
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