更新日:2026年6月30日
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令和8年4月分の常用労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は、規模5人以上で269,437円、前年同月比5.1%増(規模30人以上は304,848円、前年同月比5.7%増)であった。
このうち、定期給与は259,255円、前年同月比4.8%増(規模30人以上は294,890円、前年同月比6.2%増)であった。
また、所定内給与は245,086円、前年同月比5.0%増(規模30人以上は274,117円、前年同月比5.5%増)であった。なお、特別給与は10,182円(規模30人以上は9,958円)であった。
令和8年4月分の常用労働者1人平均月間総実労働時間(調査産業計)は、規模5人以上で142.7時間、前年同月比2.5%減(規模30人以上は153.3時間、前年同月比0.5%減)であった。
このうち、所定外労働時間は8.1時間、前年同月比12.0%減(規模30人以上は10.9時間、前年同月比6.8%減)であった。
また、出勤日数は18.5日、前年同月差0.4日減(規模30人以上は19.3日、前年同月差0.1日増)であった。
令和8年4月分の月末常用労働者数(調査産業計)は、規模5人以上で560,851人、前年同月比0.8%増(規模30人以上は294,934人、前年同月比1.0%減)であった。
このうち、パートタイム労働者数は170,252人、パートタイム労働者比率30.4%(規模30人以上は69,138人、パートタイム労働者比率23.4%)であった。
また、労働異動率は入職率5.43%、離職率4.04%(規模30人以上は入職率6.43%、離職率3.94%)であった。
令和8年4月分の一般労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は、規模5人以上で340,085円(規模30人以上は358,048円)であった。これに対し、パートタイム労働者1人平均月間現金給与総額は、規模5人以上で107,570円(規模30人以上は126,649円)であった。
次に、1人平均月間総実労働時間(調査産業計)をみると、一般労働者は、規模5人以上で168.6時間(規模30人以上は172.0時間)であった。
これに対し、パートタイム労働者は、規模5人以上で83.2時間(規模30人以上は90.7時間)であった。
統計表
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