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日本一安全で安心な鹿児島づくりをめざして 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視

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更新日:2024年12月27日

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定例会議(11月7日(木曜日))

1催日時

和6年11月7日午後1時15分から午後5時10分まで

2催場所

警察本部特別会議室、公安委員会室

3席者

(1)公安委員会

窪委員長、増田委員、鑪野委員

(2)察本部

川本部長、西畑警務部長、南生活安全部長、中野刑事部長
岩城交通部長、濵田警備部長、兼高情報通信部長、牛垣首席監察官
(事務局等川﨑警務部参事官、野角公安委員会補佐室長)

4

(1)査請求の受理(警務部)

察本部から、銃砲所持不許可処分に対する審査請求の概要について説明があり、受理を決裁した。

(2)転免許停止処分に対する審理手続の終結及び裁決(警務部)

警察本部から、運転免許停止処分に対する審査請求の審理手続の終結及び裁決書の概要について説明があり、これを審議の上、裁決した。

(3)美警察署協議会委員の解嘱に伴う新たな委員委嘱(警務部)

察本部から、奄美警察署協議会委員の解嘱に伴う新たな委員委嘱について説明があり、これを審議の上、決裁した。

(4)転免許の取消処分(交通部)

察本部から、20人に対する運転免許の取消処分について説明があり、これを審議の上、決裁した。

5報告

(1)児童虐待防止対策の推進(生活安全部)~資料(PDF:45KB)

警察本部から、児童虐待防止対策の推進について報告があった。
委員から「児童虐待事案に対する温度差が、警察と児童相談所との間でないように日頃から連携を深めていただきたい。また、事案終結判断について、一定の基準を設けて更に人身安全対策室の方で能動的になされるということだったが、今後、終結判断する件数が増えてくれば、そこで得た知見やノウハウを、対策室の方から、全署に対して教養していただきたい。万が一、適切に終結判断がなされず、その後、重大事件に発展したということがないようにしていただきたい。」旨の発言があった。

(2)交通事故の発生状況(10月23日~11月5日)(交通部)~資料(PDF:73KB)

警察本部から、本年10月23日から11月5日までの間の交通事故の発生状況について報告があった。

(3)動運転の公道実証実験(交通部)~資料(PDF:219KB)

警察本部から、自動運転の公道実証実験について報告があった。
委員から「地方での公共交通機関がどんどん減少している状況で良い代替手段になり、高齢者の免許返納を促すという意味でも良い取組だと考える。実証実験で結果を出して、実際に実用化されるようになることを期待したい。」旨の発言があった。

(4)マイナンバーカードと運転免許証の一体化及びこれに伴う手数料・規則等の改正(交通部)~資料(PDF:59KB)

警察本部から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化及びこれに伴う手数料・規則等の改正について報告があった。
委員から「マイナンバーカードと運転免許証の一体化が運用される来年3月24日からは、手続に慣れない方が申請されることから手続に時間を要することが予想される。なるべくスムーズに手続が行われるように事前の広報や職員の配置等の検討をお願いしたい。」旨の発言があった。

(5)鹿児島県情報公開・個人情報保護審査会からの答申(警務部)

察本部から、鹿児島県情報公開・個人情報保護審査会からの答申について、報告があった。

(6)家賠償請求事件訴訟の発生(警務部)

警察本部から、国家賠償請求事件訴訟の発生について報告があった。

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