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更新日:2026年7月22日

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農業農村整備現地トピックス(令和8年4月)

令和8年度 第1回 計画調整会議を開催(南薩地域振興局)

4月21日、南薩地域振興局内会議室において、南薩地域農業農村整備事業協会による計画調整会議が開催され、協会の会員である市、県土地改良事業団体連合会、県など約40名の関係者が参加した。
計画調整会議は、新規計画から整備後の保全管理、更新整備など念頭に置き、効果的・効率的な農業農村整備事業の推進を図るため例年、開催されている。
第1回の本会議は、令和8年度の実施計画、留意すべき事項や長期計画から見えてくる課題と対応案について、説明・意見交換を行った。
参加者からは特に、更新事業が年々、増加傾向になることを見据え、中長期的な見通しに関して活発な意見が出され、有意義な会議となった。0804_02_令和8年度 第1回 計画調整会議を開催

古見方地区営農ビジョン策定に向けた意見交換会を実施(大島支庁)

4月24日、奄美市役所で「古見方地区営農ビジョン策定に係る第2回ミーティング」が開かれ、大島支庁農村整備課のほか農政普及課、奄美市農林水産課、農業委員会、土地改良事業団体連合会から計12人が参加した。
担当者の異動に伴い、これまでの経緯を改めて共有した後、前回の会議で整理した地区の理想像を踏まえ、現状とのギャップについて意見交換を行った。参加者からは、「古見方地区の農家の意向を十分に踏まえたビジョンとするべき」との意見が挙がり、今後、内容を整理していくことを確認した。0804_09_古見方地区営農ビジョン策定に向けた意見交換会を実施

第1回農業農村整備事業若手研修会を開催し、空気弁の構造について学ぶ(徳之島事務所)

4月27日、伊仙中部地区で第1回農業農村整備事業若手研修会を開催し、当課若手職員5名をはじめ、伊仙町役場耕地課や土地改良区の職員らが参加した。
空気弁の分解・清掃・点検を通じて構造や部品名称、ゴミ詰まりが発生しやすい箇所、組立手順などについて学んだ。清掃後は空気弁が本来の機能を回復し、施設の適切な維持管理の重要性を再認識した。
今後も研修会を行い、職員の技術力向上に努めていきたい。0804_11_第1回農業農村整備事業若手研修会を開催し、空気弁の構造について学ぶ

農地・農業用施設災害復旧事業について学ぶ(本庁)

4月21日から22日までの2日間、市町村自治会館において、災害復旧事業の概要および事務システムに係る研修会を開催した。本研修会はWebおよび対面で受講可能であったため、2日間で延べ250名が受講した。
農地・農業用施設災害復旧事業に携わる県及び市町村職員向けに、災害復旧事業の制度や概要に関する説明および災害復旧事務システムの実践演習を実施した。
また、今年度も農政局の査定官を招き、査定時の注意点やMAFF-SATによる有事の対応等について講義いただいた。近年、災害が激甚化する傾向にあるが、今後も研修や担当者会議等により、災害に係る事前・事後の対策について周知を図りたい。0804_14_農地・農業用施設災害復旧事業について学ぶ

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農政部農地整備課

電話番号:099-286-3238

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