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ホーム > 健康・福祉 > 高齢者・介護保険 > 県内の事業者の方へ > ケアプランデータ連携システムについて

更新日:2026年10月14日

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ケアプランデータ連携システムについて

1ケアプランデータ連携システムについて

ケアプランデータ連携システムは、毎月、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所の間でやり取りされるケアプラン(予定・実績情報)について、クラウドを活用して電子的に関係者間で共有できるシステムです。
ケアプランデータ連携システムを導入することによって、介護事業所の文書作成に要する負担が大幅に軽減されることが期待されています。

ケアプランデータ連携

ケアプランデータ連携システムヘルプデスクサポートサイト(公益社団法人国民健康保険中央会)
ケアプランデータ連携システムの概要(外部サイトへリンク)

解説動画(概要編、導入編)(外部サイトへリンク)

<介護労働安定センター鹿児島支部ホームページ>
ケアプランデータ連携システムについて(外部サイトへリンク)

ヘルプデスク

システムの導入方法や操作方法等でお困りの場合には、ヘルプデスクサポートサイトをご活用ください。

2ケアプランデータ連携システムの「介護保険資格確認等WEBサービス」への移行について

2026年7月29日厚生労働省事務連絡「ケアプランデータ連携システムの介護保険資格確認等WEBサービスへの移行について」(PDF:1,855KB)

(1)介護保険資格確認等WEBサービスへ移行について
ケアプランデータ連携システムの介護保険資格確認等WEBサービスへの移行の時期は、令和9年1月を予定しています。
このシステムの移行により、介護事業所等は、クライアントソフトではなく、WEBシステム(※)の利用により、ケアプランデータ連携機能を利用することが可能となります。
システム移行の具体的な期日等については、国から改めて周知が予定されています。
(参考)2026年8月26日(水曜日)ケアプランデータ連携システムの介護WEBサービスへの引っ越し説明会(外部サイトへリンク)
(※)介護事業所等の職員が、「介護情報基盤」に格納された利用者に関する介護情報等(介護保険被保険者証等情報、要介護認定情報等)を閲覧する際に利用する「介護保険資格確認等WEBサービス」を用います。

(2)介護保険資格確認等WEBサービスを利用するために必要な準備
介護保険資格情報等WEBサービスは利用登録をすることで利用できるようになります。
利用登録は電子請求受付システムで使用するユーザIDとパスワードが準備できれば数分で完了します。
ただし、サービスを利用するためには、利用登録後に必要な各種設定等があります。
(1)既に「介護WEBサービス」の利用登録を終えている場合
統合後は「ケアプランデータ連携機能」が利用できます。改めての利用登録は不要です。
(2)既に「ケアプランデータ連携システム」を導入しているが、「介護WEBサービス」の利用登録はしていない場合
統合後に「ケアプランデータ連携機能」を利用するためには、利用登録が必要です。統合直前はヘルプデスクが混みあうことが想定されますので、事前に「介護WEBサービス」への利用登録をお願いします。
(3)「ケアプランデータ連携システム」と「介護WEBサービス」のいずれも導入(利用登録)していない場合
「ケアプランデータ連携システム」の導入と「介護WEBサービス」の利用登録の両方を行っていただくようお願いします。

なお、介護保険資格情報等WEBサービスへの移行について、介護事業所等は、各自治体の「介護情報基盤」の利用開始時期にかかわらず、対応が必要となります。
市町村(保険者)の対応状況(外部サイトへリンク)

★★介護情報基盤活用のための介護事業所等への支援(助成金のご案内)

介護事業所や医療機関において、介護WEBサービスを利用するためには、
・介護事業所等の認証や、利用する端末ごとのセキュリティの確保に必要なクライアント証明書の利用端末への導入
・介護WEBサービスの初期設定等の利用端末の環境設定
・カードリーダーの導入
等が必要となることから、国において当該介護事業所等への支援(カードリーダー購入経費の助成等)を実施しています。

1助成対象経費・助成限度額等
(1)カードリーダーの購入経費(2)介護情報基盤との接続サポート等経費
(注1)介護事業所等が介護保険資格確認等WEBサービスを利用する際に必要となるクライアント証明書の搭載等の端末設定について、技術的支援を受ける場合に要する経費。(なお、介護WEBサービスで主治医意見書を作成・送信する介護事業所や医療機関は、介護WEBサービスの利用に必要となる端末設定のみで主治医意見書の電子的送信が可能となる。)
(注2)導入支援事業者から、介護情報基盤の接続サポートとケアプランデータ連携システムの接続サポートに必要な支援を一体的に受ける場合、その費用も助成の対象となります。
※(1)・(2)について、同一事業所で複数のサービスを提供する場合には、介護サービス種別に応じた助成限度額の合計を助成限度額とすることができます。

助成対象経費・助成限度額等について(外部サイトへリンク)
助成金申請の手引き(外部サイトへリンク)

助成金

2助成金の申請方法
助成金は、介護情報基盤ポータルにログイン後、マイページの「各種申請」から申請が可能です。
申請の手順は、「助成金申請手引き」をご確認ください。
※助成金ほか、介護情報基盤に係る問合せ(外部サイトへリンク)

助成金のご案内


3助成金のご案内(フリーパスキャンペーン他)

フリーパスキャンペーン|ケアプランデータ連携システムーヘルプデスクサポートサイト

けあぷー
※上記については、国が実施するものです。県が実施する助成金はございません。

4ケアプランデータ連携システム活用セミナー

実際にケアプランデータ連携システムを活用し、業務効率化や経費削減等の成果を上げている事業所の取組事例を広く紹介することにより、本システムの利用促進及び介護WEBサービスへの移行を推進するため、「ケアプランデータ連携システム活用セミナー」を開催します。
20260911厚生労働省事務連絡「ケアプランデータ連携システム活用セミナーの開催について」(PDF:699KB)

セミナー
セミナー名 ケアプランデータ連携システム活用セミナー
開催日時 令和8年10月16日(金曜日)午後1時30分から午後3時まで
実施方法 YouTubeライブ配信
申込 事前申込不要
対象者 居宅介護支援事業所、居宅サービス事業所、地域包括支援センターの職員
視聴方法 視聴ページ(外部サイトへリンク)
主催 厚生労働省

ケアプランデータ連携システムYouTube公式チャンネルからもアクセスできます。
※当日の内容は、後日アーカイブ動画でも視聴できます。

5ケアプランデータ連携システム利用状況

システムを利用している事業所が確認できます。導入してから反映されるまでに1~2ヶ月程度かかりますのでご留意ください。
WAM-NETの以下ページから検索してください。

ケアプランデータ連携システム利用状況

ワムネット

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部高齢者生き生き推進課介護保険室

電話番号:099-286-2687

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