更新日:2026年8月13日
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麻しん(はしか)(国立健康危機管理研究機構)(外部サイトへリンク)
麻しん(はしか)について(厚生労働省)(外部サイトへリンク)
県内の麻しん(はしか)患者の発生届については、今年に入ってから8月6日までに34例となっており、現在の方法で統計を取り始めた2008年以降で最多となっています。
現在、海外における麻しん(はしか)の流行が報告されており、日本国内においても今年に入ってから7月26日までに547例の報告があります。
| 年 | 2008 | 2009 | 2010 | 2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 |
| 本県 | 24 | 7 | 4 | 3 | 1 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 |
| 全国 | 11015 | 732 | 447 | 439 | 283 | 229 | 462 | 35 | 165 | 186 |
| 年 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
| 本県 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 34 |
| 全国 | 279 | 744 | 10 | 6 | 6 | 28 | 45 | 265 | 547 |
鹿児島県:R8は速報値(令和8年8月6日時点)
全国:R8は速報値(第30週時点)
麻しん(はしか)は、2008年1月1日から全数把握対象疾患となっています。
医療機関を受診する際は、必ず受診前に医療機関に連絡し、麻しん(はしか)を疑う旨を伝えた後、医療機関の指示に従い受診してください。受診の際は、周囲に感染を拡げないよう公共交通機関の利用は避けてください。また、受診後は検査結果が判明するまでの間、不要不急の外出を控えていただくようお願いいたします。
県が鹿児島大学に設置している感染症専門医養成講座(寄附講座)において、麻しん(はしか)の感染対策に関する動画を作成しておりますので、ぜひご視聴ください。

麻疹の発生動向調査(国立健康危機管理研究機構)(外部サイトへリンク)
令和8年4月12日公表(県内28例目)(PDF:103KB)
鹿児島市の公表事例は、鹿児島市のHP(外部サイトへリンク)をご参照ください。
麻しん(はしか)の主たる感染経路は空気感染で、その感染力は非常に強いので、発熱、咳、鼻水、眼球結膜の充血、発疹等、麻しん(はしか)に特徴的な症状が現れた方は、事前に医療機関に電話で連絡し、指示に従って受診してください。
その際、症状出現日の約10~12日前(感染したと推定される日)の行動(海外・国内の麻しん(はしか)の流行地や人が多く集まる場所へ行ったかどうか等)について、医療機関へお伝えください。
受診時は周囲への感染を防ぐため公共交通機関等の利用を避けましょう。
麻しん(はしか)が発生している地域を訪問した患者については、麻しん(はしか)を念頭においた診察を行ってください。
麻しん(はしか)は、五類感染症全数把握疾患に定められています。診断した医師は、直ちに最寄りの保健所に届け出なければならないとされています。
麻しん(はしか)は第2種の学校感染症に定められており、解熱した後3日を経過するまで出席停止とされています。ただし、病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めたときは、この限りではありません。
また、以下の場合も出席停止期間となります。
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