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ホーム > 県政情報 > ようこそ知事室へ > 知事へのたより > 令和5年度のご意見・ご提案 > 意見・提案(令和5年7月)

更新日:2023年9月14日

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意見・提案(令和5年7月)

  1. 職員への教育と指導
  2. スクールバス廃止の懸念

1【職員への教育と指導】(知事へのたより)

意見の概要

域振興局の黄色の道路パトロール車の助手席に乗っていた男性が,短期間のうちに,度々居眠りしているところを見かけました。毎回同じ車で,同じ方のようです。委託会社の社員だったのではと思いますが,一生懸命働いたお給料から支払っている税金をこんな会社や人に使ってほしくはありません。しっかりとした調査と指導結果を期待したいと思います。

担当所属 隅地域振興局建設部建設総務課
対応・取り組み状況

指摘をいただきました件について事実関係を調査したところ,県職員であることを確認しました。
のたびは,このような事態が生じましたことにつきまして,お詫び申し上げます。
当する職員を含めた関係職員に対し,しっかりと体調管理を行うとともに,勤務中は職務に専念するよう改めて指導を行いました。また,監督職員には,関係職員の業務執行状況について適切に把握するとともに,都度,適切な指導を行うよう指示しました。
後も県民の皆様の不信感を招くことがないよう,職員の服務規律の確保に努めてまいります。

2【スクールバス廃止の懸念】(知事へのたより)

意見の概要

クールバスが廃止予定とされている高校の保護者です。
クールバスが廃止されることによって,生徒の通学に多大な影響が及ぶことが懸念されます。私どもの地域は,学校までの距離が遠く,バスの乗り継ぎでは2時間かかります。
クールバスは,生徒たちの安全かつ円滑な通学を確保する重要な手段であり,廃止することは不適切であると考えます。保護者が送迎をするにしても,仕事をしていると負担が大きく,生活にも影響します。さらに,スクールバスの廃止によって,交通渋滞や駐車場の混雑が悪化し,交通事故のリスクが増大する可能性も考えられます。
徒たちの通学手段としてのスクールバスの重要性を認識していただきたい。生徒たちが適切な教育を受けるためには安全かつ円滑な通学手段が不可欠です。

担当所属 校教育課
対応・取り組み状況

スの運行については,運営会社から数年前から続いている乗務員不足などにより,これまでの運行をそのまま継続することが困難な状況であると伺っています。
学校においては,スクールバス運行の継続要請などの取組を行っており,一部運行期間が延長となっているケースや代替措置としてバスを借り上げて運行しているケースもあります。
校生の通学については,地域によって,様々な交通手段を用いており,その支援については,公平性や財政的な課題がありますが,通学が困難になる生徒が出ないよう,関係部局とも連携しながら,個別の状況に応じて生徒の通学手段を確保する必要があります。そのため,県教育委員会においても,関係自治体や学校を訪問し,影響を受けた生徒の利用実態や代替手段,交通事情など,必要な情報を整理し,対応を検討しているところです。

 

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