ホーム > くらし・環境 > 環境保全 > 地球温暖化対策 > カーボン・オフセット,吸収量等認定 > 木造住宅・木造公共施設によるCO2固定量を認証しています
更新日:2026年8月4日
ここから本文です。
木材は、生育過程で二酸化炭素を吸収し、炭素を長期に貯蔵(固定)する機能があります。
また、他の建築材料に比べて少ないエネルギーで加工が可能であるなど環境にやさしい材料です。
県では、かごしま材を使用した木造住宅や木造公共施設等による地球温暖化防止の貢献度を「見える化」する「かごしまCO2固定量認証」を行っています。
|
|
【認証書をお渡しします。】 |
|
認証区分 |
認証件数 |
CO2固定量 |
|---|---|---|
|
木造住宅(かごしま木の家) |
804件 |
8,337t-CO2 |
|
公共施設等の木造建築物(住宅を除く)認証実績(PDF:141KB) |
143件 |
10,563t-CO2 |
令和8年度の認証実績
《公共施設等の木造建築物》
令和8年6月15日現在

その他の写真はこちら(PDF:267KB)

よくあるご質問
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください