更新日:2026年10月6日
ここから本文です。
8月31日に南九州市知覧文化会館において、南薩地域青年農業者研修会を開催し、農業青年クラブ、新規就農者、関係機関等44人が参加しました。研修会では農業分野におけるAI活用に関する講演を行い、AI活用について理解が深まり、積極的に活用したいとの感想が出されました。また、今後の青年農業者組織活動についての意見交換では、農業青年クラブの活動紹介や地域農業青年クラブの発足について検討し、活発な意見が出されました。今後も青年農業者の課題解決や組織活動の活性化に向けて関係機関・団体と連携しながら支援していきます。
|
|
農政普及課では関係機関と連携し、各銘茶研究会組織などに対して適期摘採・病害虫防除、更新・整枝や製造技術を継続的に指導しています。その結果、第80回全国茶品評会普通煎茶10kgの部で南九州市が産地賞・農林水産大臣賞などの特別賞を受賞、県茶品評会普通煎茶の部で枕崎市が出品した全ての工場が特別賞を含む入賞を果たしました。今後も産地の銘柄確立に向け高品質茶生産を支援していきます。
9月3日、指宿校区公民館および現地ほ場で、「オクラニューファーマー講座(第2回)」を開催しました。指導農業士は露地のオクラ栽培管理について、農政普及課は病害虫対策および今後の高温・乾燥対策について指導を行いました。新規就農者も含めて参加者は16人で、講座では、土壌肥料や病害虫対策などについて活発な意見交換が行われました。参加者からは、「今後のオクラ栽培に活かせる技術もあり、とても有意義な講座だった」との感想が聞かれました。農政普及課では、課題となっている高温や病害虫対策を中心に、次回も引き続き新規就農者の早期技術習得を支援していきます。
|
|
9月8日、JAいぶすき観葉センターで、「秋のいぶすき観葉フェア」が開催されました。フェアはJAいぶすき観葉植物部会が主催し、部会員26人が全国から集まった60人超の市場関係者や販売業者と商談や情報交換を行い、新たな取引先や販路の開拓、販売額の拡大につなげました。参加した農家と買参人の双方から、「フェアのたびに新たな取引先が見つかるのでありがたい」という声が聞かれました。また、観葉女性部Ms.の会では、会員が「おもてなし」として、さつま揚げや鶏飯等鹿児島の郷土料理や特産品を振る舞い、参加者から好評を得ました。農政普及課では、今後も観葉農家の経営向上に向けた両部会の活動支援を行っていきます。
![]() |
![]() |
よくあるご質問
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください