聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年1月23日
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令和7年11月19日午後1時から午後5時45分
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、石窪委員、岡委員
岩瀬本部長、安達警務部長、上村生活安全部長、鶴田刑事部長、岩城交通部長
濵田警備部長、兼高情報通信部長、中島首席監察官
警察本部から、16人に対する運転免許の取消処分及び3人に対する軽減措置について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県地方警察職員の給与に関する条例の一部改正案について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から苦情の調査結果について報告があり、苦情処理結果通知書案について審議の上、決裁した。
警察本部から、県監査委員による令和7年度定期監査(前期)結果及び同結果に基づく改善措置について説明があり、通知案について審議の上、決裁した。
委員から「例年、飲料水に起因するノートパソコンの損害事案が発生しているのが懸念される。」旨の発言があったほか、「公用車の交通事故、損害事故など増えているようだが、どのような状況であるか。」旨の質問がなされ、警察本部から「事故原因には、安全確認、誘導が不十分、不慣れな道での走行などの要因が考えられる。また、公用車は、価格や装備の面で、衝突回避を促す警告音など先進運転支援システムが備わっていないのがほとんどであるので、軽微な物損事故等が多いところである。」との説明があった。
各委員から「車両に備わっている先進運転支援システムで、軽微な物損事故は減ると予想され、経済効果も高いものと思われる。先進運転支援システムが備わった車両の配分について積極的に要望を出してみてほしい。」旨の発言があった。
警察本部から、特例施設占有者の指定について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、警察行政手続オンライン化システム運用開始に伴う規則の改正について説明があり、これを審議の上、決裁した。
委員から「手続に関しては、県民の方からの問い合わせ等もあると思うが、どのように周知させるのか。」旨の質問があり、警察本部から「メディアへの広報や県警ホームページにも掲載する予定である。」との説明があった。
警察本部から、風営法施行規則に規定する通知書の様式を定める規則の制定及び鹿児島県公安委員会事務決裁規程の一部改正について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、年末・年始における警戒活動及び広報啓発活動の強化について報告があった。
委員から「警戒活動・広報活動は、毎年行われているからこそ、マンネリ化しないように、新しいものを取り入れ、県民に響く、警戒・広報活動をお願いしたい。うそ電話詐欺等の啓発活動についても、若者が被害に遭っているのであれば、従来型のメディアにとらわれず、SNS等も活用してほしい。」旨、また他の委員から「学生と話す機会においてうそ電話詐欺について説明すると、多様な詐欺事案が発生していることに驚いていた。若者が関心をもつ啓発情報を作ってSNSで発信してもらいたい。」旨の発言があり、警察本部から「被害者アンケートからも効果的な防犯情報の発信媒体としてSNSやインターネットという回答が多かったので、県警の公式SNS等で集中的に発信したり、市町村が保有する情報媒体などを利用し注意喚起をしてまいりたい。」との説明があった。
警察本部から、令和7年11月の警衛結果について報告があった。
委員から、本年11月17日に開催された全国公安委員会連絡会議に参加し、匿名・流動型犯罪グループに関する講演内容など、会議参加結果について発言があった。
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