聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年1月19日
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令和7年11月13日午後1時15分から午後5時25分
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、石窪委員、岡委員
岩瀬本部長、安達警務部長、上村生活安全部長、鶴田刑事部長、岩城交通部長
濵田警備部長、兼高情報通信部長、玉利監察課長
警察本部から、14人に対する運転免許の取消処分及び1人に対する軽減措置について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から苦情の調査内容について報告があり、同苦情内容について審議が行われ、審議を継続することとした。
警察本部から、鹿児島県公安委員会事務決裁規程の一部改正について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、非違事案再発防止対策である幹部職員のスクリーニング機能を活用した照会記録確認業務について報告があった。
委員から「情報漏えいに対し非常にタイムリーで良い取組だと思う。チェックする側は業務負担になっていないか。」旨の質問があり、警察本部から「比較的少ない負担で実効性のある成果が出る仕様となっている。また、確認に際し、幹部からの部下に対する声かけの機会が増えている点も非違事案再発防止対策のひとつとなっている。」との説明があった。
警察本部から、令和7年11月5日から11月11日までの間に発生した交通死亡事故について報告があった。
警察本部から、10月中の交通事故発生状況について報告があった。
警察本部から、再発防止対策の見直し・改善策について報告があった。
委員から「見直し改善策と非違事案の発生状況を一緒に公表することは、対策の実施状況とともに、現状も知ってもらうということであり、マイナス面も隠さず公表することは大事である。」旨、他の委員から「本来、非公表となる懲戒処分の概要を公表するに当たっては、関係者のプライバシーにも配慮してもらいたい。」旨の発言があった。
警察本部から、監察案件について報告があった。
警察本部から、損害賠償請求事件の終結について報告があった。
委員から、県内の嘱託警察犬の減少に関する報道があったことを踏まえ「高齢化社会に伴い行方不明者捜索も多くなり、地域で活動していただける嘱託犬は非常に重要である。ウェブサイト等を活用し、嘱託犬の貢献状況をPRするなど、次の嘱託警察犬につながるような活動をお願いしたい。」旨、また他の委員から「金銭的な補助等も考慮願いたい。」旨の発言があった。
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