更新日:2026年1月5日
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本県では,河川という地域にある当たり前の資源を活用し,他にはない「個性ある地域づくり」や「観光の稼ぐ力の向上」を地域や民間事業者等と連携しながら推進するため,本県が抱える「河川空間利活用に対する認知度不足」,「治水に対する安全性確保」,「熱意あるキーパーソンの発掘」といった課題解決が図られるよう検討を行うこととしております。
今年度は,鹿児島市を流れる甲突川をモデルとし,「河川空間のオープン化に向けた組織体制の検討」や「社会実験の検討・実施」などを行います。
民間事業者の方々による河川空間を活用した事業活動について,採算性や地域のニーズ等の感度分析を行うため,社会実験第3弾を実施します。
第3弾では,甲突川の水辺に設置する川床を活用し,民間事業者運営のアウトドアダイニングを開催する予定です。皆様,是非,水辺の魅力を体験しにお越しください。
令和8年1月31日(土曜日)・2月1日(日曜日)
甲突川右岸(鹿児島市維新ふるさと館の対岸側下流)
川床を活用した水辺のアウトドアダイニング
(詳細については,近日公開!)
県民の皆様に,甲突川の魅力を体験していただくとともに,水辺の利活用についての夢やアイデアを募集するための社会実験を実施ししました。
第1弾については,鹿児島青年会議所主催の「第4回長月桜祭り」と,また,第2弾については,株式会社南日本放送主催の「かごしまの風と光とナポリ祭」と連動して開催しました。
今後も社会実験等を重ねながら,河川を生かしたまちの賑わい創出による地域活性化を図ってまいります。
| 種別 | 開催日 |
| 第1弾 | 令和7年9月19日~21日 |
| 第2弾 | 令和7年10月4日・5日 |




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