聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年8月26日
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令和8年7月1日午後1時10分から午後4時25分
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、石窪委員、岡委員
岩瀬本部長、安達警務部長、谷口生活安全部長、牛垣刑事部長、中島交通部長
木ノ上警備部長、不破情報通信部長、中里首席監察官
警察本部から、12人に対する運転免許の取消処分及び2人に対する軽減措置について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、審査請求(運転免許取消処分)に対する弁明書案及び提出する証拠書類について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会宛ての苦情申出2件について説明があり、これを受理するとともに、申出に関し、県警察による調査や調査結果を踏まえた措置の報告を求めることについて決裁した。
警察本部から、苦情の調査結果について報告があり、苦情処理結果通知書案について審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県放置違反金の納付命令等に関する規則の一部改正及び鹿児島県放置違反金に係る督促、延滞金の徴収及び滞納処分に関する規則の一部改正について説明があり、審議の上、決裁した。
警察本部から、特定秘密に係る適性評価の実施について報告があった。
警察本部から、監察事案2件ついて報告があった。
警察本部から、交通死亡事故の発生状況について報告があった。
委員から「鹿屋署管内の事故は、近い場所で2件発生しているようだが、この付近は事故が多発している場所なのか。」旨の質問があり、警察本部から「これまで交通事故が多発している場所として把握はされていない。センターラインをはみ出しての事故や法面に衝突する事故が発生している状況にあり、緊張感を持った運転が大事だと感じている。警察官の姿を見せる警戒活動に力を入れている。」旨の説明があった。委員から「交通死亡事故多発警報が県下全域おいて発令され、ブロック警察署や警察本部の交通機動隊などによる、人を動員した警戒や取締りが行われている状況について説明を受けよくわかったが、これらの活動が功を奏し、交通事故の抑止につながるよう引き続きお願いする。」旨の発言があった。
委員から「先日、各報道番組で、記者の警察学校体験記や県警の採用状況に関する放送を見た。採用に関する熱意のある取組が伝わるものであった。」旨の発言が、また、委員から「記者の警察学校体験や女性向けの警察、消防、海保合同の体験型説明会の報道など、潜在的な就職希望者への働きかけとなることから、今後も積極的な広報活動をお願いする。」旨の発言があった。
また、ほかの委員から「様々な分野で警察と民間団体との連携協定が締結されていると思うが、形骸化しないよう実質的な連携を実現してもらいたい。また、複合的な連携を行うことで、人材育成や優秀な人材確保にも繋がると思うので、多角的な視野を持ってもらいたい。」旨の発言があった。
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