聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年8月26日
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令和8年6月17日午後1時10分から午後4時15分
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、石窪委員、岡委員
岩瀬本部長、安達警務部長、谷口生活安全部長、牛垣刑事部長、中島交通部長
木ノ上警備部長、不破情報通信部長、中里首席監察官、田中警察学校長
警察本部から、6人に対する運転免許の取消処分について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、苦情の調査結果について報告があり、苦情処理結果通知書案について審議の上、決裁した。
警察本部から、公文書不開示決定処分に対する審査請求の審理の状況について説明があり、審理手続を終結するとともに、裁決案を審議の上、決裁した。
警察本部から、留置施設視察委員会との意見交換会の予定について報告があった。
警察本部から、大隅地区を対象とした「エリア異動」制度の導入について報告があった。
委員から「大隅地区のみを対象とした理由は何か。」旨の質問があり、警察本部から「職員のニーズや人事配置状況等を踏まえたもの。また、事前に職員からのアンケートをとったところ、大隅地区を対象としたエリア異動制度導入の意見が多かった。」旨の説明があった。ほかの委員から「将来的に大隅地区以外のエリア異動制度も導入されるのか。」旨の質問があり、警察本部から「大隅地区での実施状況を見て今後検討していく。」旨の説明があった。また、委員から「昇任への影響はないのか。」旨の質問があり、警察本部から「この制度の対象は警部補以下としている。警部補以下であれば、昇任時の異動もそのエリア内で行われることとなり、組織全体への影響はない。」旨の説明があった。
警察本部から、夏季における交通事故防止活動の実施について報告があった。
警察本部から、大規模災害発生時の機能移転訓練の実施について報告があった。
委員から「大規模災害発生時、想定外の渋滞や道路障害が起こりえることから迅速に移転できるように普段の訓練に励んでいただきたい。」旨の発言があった。
令和8年6月15日に開催された、九州管区内公安委員会連絡会議第44回定例会の開催結果について、委員から「各県の公安委員会が取り組んでいる士気高揚方策の紹介がなされたほか、本県公安委員会からは、警察の運営指針及び運営重点について具体的な目標や数値を設定し、その達成度や原因分析等について定期的に報告を受けるなど、PDCAサイクルを意識して取り組んでいることを説明した。」との報告があった。
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