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聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視

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更新日:2026年4月14日

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定例会議(1月29日(木曜日))

1催日時

令和8年1月29日午後1時15分から午後5時15分

2催場所

警察本部特別会議室、公安委員会室

3席者

(1)安委員会

鑪野委員長、石窪委員、岡委員

(2)察本部

岩瀬本部長、安達警務部長、上村生活安全部長、鶴田刑事部長、岩城交通部長

 濵田警備部長、兼高情報通信部長、中島首席監察官、堤警察学校長

4

1 運転免許の取消処分(交通部)

 警察本部から、10人に対する運転免許の取消処分について説明があり、これを審議の上、決裁した。 

2 人事案件(警務部)

 警察本部から、人事案件について説明があり、これを審議の上、決裁した。

3 苦情申出の受理(警務部)

 警察本部から、鹿児島県公安委員会宛ての苦情申出2件について説明があり、これを受理するとともに、申出に関し、県警察による調査や調査結果を踏まえた措置の報告を求めることについて決裁した。

 

4 苦情に対する調査結果及び苦情処理結果通知書の送付(警務部)

 警察本部から、苦情の調査結果について報告があり、苦情処理結果通知書案について審議の上、決裁した。

5 報告

1 令和8年度警察費当初予算(案)の概要(警務部)

 警察本部から、令和8年度警察費当初予算案の概要について報告があった。
 委員から「民間住宅の一括借り上げについて、これまで実績があるのか。また、住宅利用だけでなく、一棟借り上げを行い警察施設として使用しているところはあるか。」旨の質問があり、警察本部から「現在、鹿屋警察署管内で、一括借り上げをした民間住宅3棟を運用している。また、霧島警察署において、庁舎の狭隘のため、プレハブ1棟を借り上げ、執務室や会議室として使用している。」旨の説明があった。
 委員から「警察用航空機操縦士や整備士の免許取得とはどのようなものか。」旨の発言があり、警察本部から「航空機の操縦士や整備士免許は、その機体に応じて必要な免許が多岐にわたることから、必要に応じ取得をするものである。」旨の説明があった。

2 警護結果(10月~12月)(警備部)

 警察本部から、令和7年10月から12月までの間の警護結果について報告があった。
 委員から「衆議院議員選挙における警護等が予想されるので、万全を期してお願いしたい。」旨の発言があった。

3 警察署協議会の開催状況(警部務)~資料(PDF:61KB)

 警察本部から、警察署協議会の開催状況について報告があった。
 委員から「報告を聞くに、警察署協議会の在り方について見直して以降、一歩ずつ良い方向に協議会が機能しているものと感じた。また、協議会の委員の方々から答申を受け、それがどのように警察組織に反映されたのかを伝えることで、委員の方々の意識がより向上すると思うので、しっかりとフィードバックも行うようご指導願いたい。」旨の発言があった。

6 その他

 委員から「現場の警察官と接していると、日常業務を処理する中で発生する業務の効率化に関する意見を聞くことが多い。業務の効率化を具体的にスピードを上げてやってもらいたい。」旨の発言が、また、他の委員から「改革推進研究会を活用し、業務の効率化について議論してはどうか。」旨の発言があり、警察本部から「過去、改革推進研究会において、捜査書類の簡素化についての意見があがり、実際に事務を省力化できた事例がある。このような好事例があることを周知することで、より効果的な研究会の運営を図っていきたい。」旨の説明があった。

 

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