更新日:2024年2月7日

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令和5年度鹿児島県スポーツ推進審議会報告

1.日時

令和6年2月5日(月曜日)午前10時から午前11時40分まで

2.委員

 

柿内委員,栫委員,鹿屋委員,白石委員,高岡委員,嶽﨑委員,田畑(綾)委員,田畑(浩)委員

永田委員,野間委員,濱田委員,福水委員,藥丸委員,山口委員(五十音順)

3.内容

報告事項

1.令和5年度におけるスポーツ振興等に係る主な取組について

2.特別国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」について

3.特別全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動かごしま大会」について

4.令和5年度全国高等学校総合体育大会について

5.令和5年度全国中学校総合体育大会について

6.令和5年度全国体力・運動能力,運動習慣等調査結果の概要について

協議事項

1.令和5年度生涯スポーツ振興のための調査について

2.学校部活動の地域連携・地域移行について

3.令和6年度以降の競技力向上について

4.委員からの主な意見

令和5年度生涯スポーツ振興のための調査について

  • 今回の調査は国体期間を含む8月から11月に実施したため「支える」スポーツ(ボランティア活動)の参加が増えていると思われるので,考察において国体の成果等をまとめていただきたい。
  • スポーツをしなかった理由として「面倒くさい」という意見が出ていることからスポーツに対する二極化を感じる。女性や高齢者等がスポーツを行うことができる場を設定する必要がある。

学校部活動の地域連携・地域移行について

  • 地域クラブ活動へ移行すると,部活動の良さがなくなる心配がある。
  • 部活動は教育委員会,地域クラブ活動は社会体育となるので行政内での連携が必要である。
  • 地域によっては,学校部活動は指導者がおらず,廃部になることがあるので,子どもたちが継続してスポーツができる環境を作ってほしい。

令和6年度以降の競技力向上について

  • 競技力向上は選手のコンディションがベースにあるので,少年から成年と一貫した取組が競技力向上につながる。

このページに関するお問い合わせ

教育庁保健体育課

ファックス番号:0992865671

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