更新日:2026年4月16日
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アマミノクロウサギは、奄美大島・徳之島に生息する希少生物で、昭和38年に国の特別天然記念物、平成16年に国内希少野生動植物種に指定されました。近年、生息域は拡大傾向にありますが、拡大に伴い農作物被害も発生しています。
大島支庁では、平成29年度に環境省、鹿児島大学、市町村等で構成する「アマミノクロウサギ対策会議」を設立し、各種情報共有や被害対策に関する検討を行っています。
今回、生息状況や農作物被害状況、被害対策に係る新たな知見等を盛り込んだ「アマミノクロウサギ農作物被害対策マニュアル(第2版)」を作成しましたので、農業とアマミノクロウサギの共生を図るための参考として、是非ご活用ください。
アマミノクロウサギ農作物被害対策マニュアル(第2版)(PDF:3,254KB)

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