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ホーム > 地域振興局・支庁 > 大島支庁 > 健康・福祉 > 各地区の入退院支援ルール > 奄美大島・喜界島入退院時連携の情報共有ルールについて

更新日:2026年9月17日

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奄美大島・喜界島入退院時連携の情報共有ルールについて

令和2年6月~奄美大島・喜界島における入退院時連携の「情報共有ルール」を運用しています!

病院から在宅へ患者が退院する際には、「退院前から病院とケアマネジャーが連携し、退院後の生活や療養を支えること」が求められています。

奄美大島・喜界島では、病院職員とケアマネジャーが継続した支援を行うために、連携の仕組みを地域全体で共有し、見える化した「入退院時連携の情報共有ルール」を策定しています。

策定過程においては、病院職員とケアマネジャーを中心に、関係団体、大島郡医師会(在宅医療連携支援センター)、地域包括支援センター、市町村、名瀬保健所などが複数回にわたり検討・協議を行いました。

運用後は、定期的に運用状況の確認・評価を行い、必要に応じて関係者間で協議の上、適宜見直しを行っています。

Ageing in Placeの実現を目指して~患者さんの退院を地域全体で支えるために~

「入退院時連携の情報共有ルール」を地域全体で運用し、介護を必要とする患者・利用者が疾患を問わず、どの病院から退院しても必要なサービスがタイムリーに受けられ安心して在宅に戻ることができるよう、医療(病院)と介護(ケアマネジャー・地域包括支援センター)が連携強化を図りながら取り組みましょう!

 

上記については、以下のホームページからもダウンロードできます。

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