令和7年度ダイオキシン類の常時監視結果
環境調査結果の概要
ダイオキシン類対策特別措置法に基づき、鹿児島県、国、市町などが令和7年度に実施したダイオキシン類に係る常時監視結果の概要は、次のとおりです。
1.大気
- 調査を行った16地点の全てにおいて、環境基準を達成。
- 測定結果範囲0.0015~0.098pg-TEQ/立方メートル
- 環境基準0.6pg-TEQ/立方メートル以下
2.公共用水域(水質)
- 調査を行った18地点の全てにおいて、環境基準を達成。
- 測定結果範囲0.020~0.17pg-TEQ/L
- 環境基準1pg-TEQ/L以下
3.公共用水域(底質)
- 調査を行った8地点の全てにおいて、環境基準を達成。
- 測定結果範囲0.14~2.1pg-TEQ/g
- 環境基準150pg-TEQ/g以下
4.地下水質
- 調査を行った25地点の全てにおいて、環境基準を達成。
- 測定結果範囲0.020~1.0pg-TEQ/L
- 環境基準1pg-TEQ/L以下
5.土壌
- 調査を行った25地点の全てにおいて、環境基準を達成。
- 測定結果範囲0.011~11pg-TEQ/g
- 環境基準1000pg-TEQ/g以下
6.令和7年度ダイオキシン類常時監視結果(詳細)
令和7年度ダイオキシン類常時監視結果(詳細)(PDF:166KB)
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください