更新日:2026年10月16日
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「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の管理保全や、次世代への継承に向けた普及啓発、世界遺産価値の理解増進・情報発信に取組む一環として、シンポジウムを開催します。
日時:令和8年11月23日(月/祝)13時30分~16時10分
会場:鹿児島県歴史・美術センター黎明館2F講堂
参加費:無料(要申込)
定員:200名
11月23日(月/祝)に鹿児島県歴史・美術センター黎明館で、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」シンポジウム、「近代事業化から伝統工芸品へ~薩摩切子と肥前びーどろ~」を開催します。
近代化事業の中で生まれたガラス技術は、鹿児島では美術工芸品として、佐賀では理化学、医療用器具として発展しました。そして鹿児島県の伝統工芸品の薩摩切子、佐賀県指定伝統的地場産品の肥前びーどろとして、どのように現代に受継がれたかを語ります。
【オープニングトーク】
「江戸技術の蓄積から近代化へ~斉彬・直正が拓いた日本の技術革新とその継承~」
講師:鈴木一義氏(国立科学博物館名誉研究員)
【基調報告(鹿児島)】
「第1期集成館事業と薩摩切子~集成館事業で製造されたガラス製品~」
講師:小平田史穂氏(島津家歴史博物館尚古集成館学芸員)
【基調報告(佐賀)】
「佐賀藩精煉方と肥前びーどろ~佐賀の地で受け継がれたガラス製造技術~」
講師:都留慎司氏(佐賀県立佐賀城本丸歴史館学芸員)
【パネルディスカッション】
「近代化事業から発展した伝統工芸品~薩摩切子と肥前びーどろ~」
コーディネーター:下豊留佳奈氏(第一工科大学非常勤講師)
申込フォーム(11月13日期限)
https://ttzk.graffer.jp/.../apply.../sinnpoziumu8/door
FAX(099-286-5590)チラシ裏面をご利用ください

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E-mail:sekaibunka2@pref.kagoshima.lg.jp
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