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更新日:2026年9月2日

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南薩地区「学習者主体の授業」実現プロジェクト

指宿市立南指宿中学校区の取組

 「学習者主体の授業」実現プロジェクトとは、校区単位の小・中学校で教師集団の同僚性を構築する校内研修を契機として、授業改善に先進的に取り組むとともに、学校種や教科の枠を超えて教師一人一人が学び合い、子供たちの視点から議論し合う文化を本県の学校に根付かせ、県内の教員の授業力及び児童生徒の確かな学力の育成に資することをねらいとして、県内の8中学校区が指定されています。

 令和8年度の南薩地区の実践モデル校区は、指宿市立南指宿中学校です。 

 また、実践モデル校区と連携を図り、「学習者主体の授業」の実現に向けた校内研修及び授業改善に取り組む実践校区は、南薩地区では、枕崎市立枕崎中学校区と南さつま市立金峰学園の2校区が指定されています。

 令和8年6月26日(金曜日)に、南指宿中学校で、南薩地区第1回「学習者主体の授業」実現プロジェクト校内研修会(合同研修会)が開催されました。

 

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