整備促進の活動状況(令和8年度)
鹿児島県高規格幹線道路建設促進協議会総会の開催
令和8年4月17日(金曜日)、鹿児島市のマリンパレスかごしまにおいて、鹿児島県高規格幹線道路建設促進協議会(会長:鹿児島県知事)の令和8年度総会を開催し、昨年度の事業報告や本年度の事業計画等が承認されました。
(会長あいさつ:鹿児島県知事)

(総会)

南九州西回り自動車道建設促進協議会総会の開催
令和8年5月22日(金曜日)、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島において、南九州西回り自動車道建設促進協議会(会長:鹿児島県知事)の令和8年度総会を開催し、昨年度の事業報告や本年度の事業計画等が承認されました。
(会長あいさつ:鹿児島県知事)

(総会)

南九州西回り自動車道中央要望の実施
令和8年7月27日(月曜日)、南九州西回り自動車道建設促進協議会、南九州西回り自動車道建設促進期成会、鹿児島県議会南九州西回り自動車道建設促進議員連盟、熊本県議会県南振興議員連盟の4団体合同で、小里泰弘衆議院議員同席の下、国土交通省、財務省へ要望活動を行いました。
1.要望参加者
- 塩田康一鹿児島県知事(協議会会長)
- 亀崎直隆熊本県副知事(協議会副会長)※熊本県知事代理
- 田中良二薩摩川内市長(期成会会長、協議会副会長)
- 伊藤浩樹鹿児島県議会議員(鹿児島県議会議員連盟会長)
- 吉永和世熊本県議会議員(熊本県議会議員連盟会長)
- その他、協議会及び期成会会員等(12名)
2.要望内容
- 国土強靱化実施中期計画を踏まえた関係予算については、頻発する災害も踏まえ、通常道路予算とは別枠で必要な予算を満額確保すること。
- 資材価格の高騰、近年の建設業における人件費の上昇等の影響を十分に踏まえ、計画的かつ長期安定的な高速道路網の整備が進められるよう、新たな財源の創設等により、令和9年度予算について、所要額を満額確保すること。
- 平時・災害時を問わず安定した人・モノ・情報の移動を確保し、産業・観光の振興による地域経済の活性化、ひいては我が国の生産性向上を図るため、また、災害時においては、避難や救急救命・復旧活動等を支えるため、南九州西回り自動車道の未整備区間を早期に解消し、国道3号とのダブルネットワークを構築するよう予算の重点配分を行うこと。
- 芦北出水道路(水俣IC~出水IC間)の早期完成を図ること。
- 阿久根川内道路(阿久根IC~薩摩川内水引IC間)については、全区間において用地取得や工事に着手し、更なる整備推進を図り、供用予定年次の明示及び早期完成を図ること。
- 暫定2車線区間における4車線化にあたっては、料金徴収期間の延長による財源を活用し、優先整備区間である美山IC~伊集院IC間の事業中区間の整備促進及び残る優先整備区間の早期事業化並びに八代南IC~日奈久IC間の早期事業化を図ること。
- 災害に強い高規格道路ネットワークを構築するため、また、近年の激甚化・頻発化する大規模自然災害の脅威・危機に即応するため、地方整備局などの体制強化や必要となる資機材の更なる確保に取り組むこと
(国土交通省:金子国土交通大臣)

(国土交通省:黒田大臣官房長)

(国土交通省:沓掛道路局長)

(財務省:新川事務次官)

南九州西回り自動車道建設促進要望活動(九州地方整備局)
令和8年10月23日(金曜日)、南九州西回り自動車道建設促進協議会、南九州西回り自動車道建設促進期成会、鹿児島県議会南九州西回り自動車道建設促進議員連盟、熊本県議会県南振興議員連盟の4団体合同による、国土交通省九州地方整備局への要望活動を行いました。
要望会には、福井道路部長、島川地域道路調整官、樋口道路情報管理官が出席されました。
(要望書手交)

東九州自動車道建設促進中央大会・提言活動
令和8年10月27日(火曜日)、東京都のイイノカンファレンスセンターにおいて、「東九州自動車道建設促進中央大会」を開催し、大会終了後には、国土交通省、財務省、自由民主党等へ提言活動を行いました。
(主催:東九州自動車道建設促進協議会・東九州軸推進機構)
(頑張ろう三唱) (国土交通省審議官)

(財務省公共事業企画調整室長) (自由民主党幹事長代行)

(大会決議)
- 災害への備え及び観光等の経済活動復興のため、人流・物流の活性化に向けた高規格道路の未整備区間の解消及び暫定2車線区間の4車線化、直轄国道とのダブルネットワークの構築など幹線道路ネットワークの機能強化を推進すること。
- 整備の遅れている地方への高速道路関連予算の重点配分を行うとともに、住民の「暮らし」と「命」に関わる高速道路ネットワークを早期に構築すること。
- 事業中区間については、開通目標年次を明確にし、着実に整備を推進すること。
- 有料の高速道路の良好なインフラを持続的に利用するため、料金徴収期間の延長により確保した財源による更新事業等の追加や暫定2車線の4車線化などの機能強化を着実に進めること。
- 道路利用者の安全性や利便性の向上のため、休憩施設の更なる充実を図るとともに、スマートICの整備など地域との連携を図ること。
- 災害発生時における機能確保や維持管理を確実に行うため、地方整備局等の人員体制や資機材の充実・強化を図ること。
- これらの項目を踏まえ、令和9年度予算については、高速道路網の整備を推進するための所要額を満額確保するとともに、有料道路事業における必要な財源確保についても検討すること。
また国土強靭化実施中期計画を踏まえた関係予算については、危機管理投資による強い経済の実現の観点も踏まえ、通常道路予算とは別枠で必要な予算を満額確保すること。
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