更新日:2026年5月28日
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サン・グリーン・クラブ(事務局:鹿児島県大阪事務所)は、毎年、薩摩義士・薩藩九烈士・伏見義民追慕会からのお誘いを受け、鹿児島ゆかりの寺である大黒寺(京都市伏見区)での慰霊法要に参加しており、今年も令和8年5月24日(日曜日)に参加しました。
【参加会員】(機関名(50音順)による)
・鹿児島テレビ放送大阪支社長
・南日本放送大阪支社長
・鹿児島県大阪事務所次長ほか5名


本県に主たる事務所をおく在阪の官公庁、会社、団体の事務所・支店等で構成される団体で、会員相互の親睦を図るとともに、鹿児島の発展向上に寄与することを目的としています。
※令和8年5月31日現在、15団体が会員となっています(事務局:鹿児島県大阪事務所)。
大黒寺は、円通山と号し、空海(弘法大師)の開基と伝える真言宗東寺派の寺で、もとは長福寺といわれていました。
元和元(1615)年に薩摩藩の祈願所と定められ、寺名も大黒寺と改められました。また、通称「薩摩寺」とも呼ばれました。
幕末に西郷隆盛などの志士が国事を論じたという一室があるほか、明治維新志士の遺墨等を所蔵しています。境内には、西郷隆盛が建てたという有馬新七ら寺田屋殉難九烈士の墓碑をはじめ、伏見義民の文珠九助(もんじゅうきゅうすけ)、木曽川治水工事の犠牲となった薩摩藩家老平田靭負(ゆきえ)の墓があります。
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