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更新日:2026年5月22日
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地域限定保育士制度は、保育士の確保が特に必要な地域において、当該地域内に限り保育業務に従事することができる「地域限定保育士」の資格を付与する制度です。
地域限定保育士試験では、筆記試験に合格した後、実技試験に代えて、県が実施する「保育実技講習会」を受講・修了することで、試験合格となります。
合格後は、鹿児島県内で勤務可能な「地域限定保育士」として登録されますが、登録後3年間のうち、1年以上かつ1,440時間以上の勤務経験を満たした場合は、申請により全国で勤務可能な通常の保育士登録へ切り替えることができます。
鹿児島県では、保育士資格取得を目指す方の新たな選択肢として本制度を活用し、地域における保育人材の確保を図ります。
鹿児島県地域限定保育士試験は、「筆記試験」と「保育実技講習会」により実施します。
なお、筆記試験はこれまで、鹿児島市を会場に実施していましたが、本年の後期試験から、新たに奄美市を会場に加えて実施します。
全国保育士試験(後期試験)と同一の内容で実施します。
筆記試験の全科目合格者を対象に、実技試験に代えて講習会を実施します。
※全科目を修了するため、おおむね5日間の受講が必要です。
※詳細は決定次第お知らせします。
保育実技講習会の具体的な日程等の詳細については順次公開しますので、しばらくお待ちください。
※筆記試験はこれまで、鹿児島市を会場に実施していましたが、後期の筆記試験から、新たに奄美市を会場に加えて実施します。
※受験申請期間等の詳細は、後日掲載します。
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