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ホーム > 教育・文化・交流 > 文化・芸術 > 文化芸術振興 > 令和8年度危機的な状況にある言語・方言サミット(奄美大会)・喜界島を開催します

更新日:2026年9月25日

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令和8年度危機的な状況にある言語・方言サミット(奄美大会)・喜界島を開催します

内容

日本には消滅の危機にある言語・方言がいくつもあります。アイヌ語、八丈方言、奄美方言、国頭方言、沖縄方言、宮古方言、八重山方言、与那国方言、そして、東日本大震災の被災地方言などです。
「危機的な状況にある言語・方言サミット」は、これらの言語・方言の状況や地域の取組事例の紹介、聞き比べや講演などを通して、文化の多様性を支える言葉の役割や価値について共に考え、危機的な状況を改善するきっかけとします。

チラシ表

チラシ裏

令和8年度危機的な状況にある言語・方言サミット(奄美大会)・喜界島チラシ(PDF:536KB)

主催・共催

文化庁、鹿児島県、喜界町、喜界町教育委員会、
大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所、国立大学法人琉球大学

期日

令和8年10月31日(土曜日)10時~17時40分
令和8年11月1日(日曜日)10時~13時

会場

喜界町自然休養村管理センター
(鹿児島県大島郡喜界町大字湾字宮戸565-2)

主な日程

10月31日(土曜日)

9時30分開場・受付
10時00分 オープニングアトラクション
10時30分開会式
10時45分基調講演「世界の言語から見るシマユミタ(奄美語喜界島方言):言語の普遍性と多様性」
     (関西学院大学 今西祐介教授)

13時00分危機言語・方言の聞き比べ(アイヌ・南部・八丈・新島・奄美群島・沖縄群島)
14時25分危機言語・方言の表現披露(喜界方言:八月踊り・子ども方言狂言)
17時40分終了

11月1日(日曜日)

9時30分開場・受付
10時00分開会
10時05
分危機方言の現況報告(福岡教育大学 萩野千砂子教授)
10時35分アイヌ語の現況報告(国立アイヌ民族博物館)
11時15分危機言語・方言の表現披露(沖永良部方言・石垣方言・アイヌ語)
12時25分大会宣言・閉会式
13時00分終了

14時00分 オプショナル企画(済州語の現況報告・島唄披露)
15時30分 終了

参加方法

どなたでも参加可能(入場無料、事前申込不要)

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

観光・文化スポーツ部文化振興課

電話番号:099-286-2537

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