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更新日:2026年6月12日
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県では、本格的な人口減少や少子高齢化の進行、国際情勢の不安定化、生成AIなどのデジタル化の進展などの様々な変化に的確に対応し、活力ある地域社会を形成するため、引き続き、「稼ぐ力」の向上や産業を支える人材の確保・育成、子ども・子育ての支援施策の充実・強化など、「かごしま未来創造ビジョン」に掲げた各般の施策を推進することとしています。
令和8年度一般会計当初予算の規模は、9,207億24百万円となり、前年度当初予算に対し、8.0パーセントの増額となりました。

県の仕事にかかる経費は、県税、地方交付税、県債、国庫支出金等で賄われています。
令和8年度の鹿児島県の歳入予算額は9,207億24百万円で、このうち県民の皆様に納めていただく県税は、1,704億61百万円となり、これは歳入全体の18.5%を占める県の重要な財源となっています。

皆様に納めていただく県税の収入予算のうち、全体に占める割合が一番大きい税は、個人県民税(520億27百万円、県税に占める割合30.5%)で、次いで地方消費税(433億62百万円、県税に占める割合25.4%)、法人事業税(371億65百万円、県税に占める割合21.8%)、自動車税(176億32百万円、県税に占める割合10.3%)となっています。

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