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ホーム > 県政情報 > 行政改革・行政評価・監査 > 行政改革 > 各種計画 > 大島支庁庁舎の再整備について

更新日:2026年6月30日

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大島支庁庁舎の再整備について

大島支庁庁舎については、令和12年度末頃までの再整備に向けて、令和5年8月に示した「地域振興局・支庁庁舎の再整備の考え方」に基づき検討を行っております。

事前説明(令和7年4月~5月)

意見聴取手続きの一環として、再整備の考え方やスケジュール等について、市町村や関係団体に対し事前説明を行いました。

大島支庁庁舎の再整備について(PDF:665KB)

意見聴取(令和7年6月~7月)

本庁舎の位置や駐在機関等の在り方などについて、市町村や関係団体から書面により意見聴取を行いました。

大島支庁庁舎の再整備に係る意見聴取結果(PDF:907KB)

整備候補地の募集(令和7年10月~11月)

管内市町村から本庁舎の具体的な整備候補地を募集した結果、奄美市から「現在の本庁舎敷地」の提案がありました。

  現在の本庁舎敷地
所在地 奄美市名瀬永田町17番3号
敷地面積 10,037m²
(市道を挟んで隣接する職員駐車場を含めた敷地面積は11,481m²)
取得費用 無し(県有地)
現況 大島支庁本庁舎
用途地域 第一種住居地域(建ぺい率:60%,容積率:200%)
接道状況 市道(幅員4m~9m)

本庁舎の位置の検討(令和8年3月)

管内市町村の人口や公的機関の集積、交通事情、安全性などを勘案し、実現可能性を検討した結果、本庁舎の位置は「現在の本庁舎敷地」とします。

本庁舎の位置に係る検討結果(PDF:189KB)

駐在機関等の在り方の検討(令和8年6月)

将来の人口見込みや本庁舎への所要時間など区域の特性等を勘案し、統合・再編が行政サービスに与える影響等を検証した結果、喜界事務所、徳之島事務所及び沖永良部事務所は存置し、瀬戸内事務所は大島支庁へ統合するものの、公共土木施設の維持管理など日常的に現地での対応が必要な業務は現在の庁舎で継続します。

駐在機関等の在り方(PDF:143KB)

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