更新日:2026年6月29日

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体育指導法基礎講座

目的

学習指導要領の更なる趣旨の実現を目指した体育授業の在り方について、講義や実技等を通して理解を深め、小・中・高校の系統性を意識した指導法を身に付けたり、各自が抱えている体育指導上の課題やその解決策について意見交換を行ったりすることで、12年間を見通した実践的な指導力を高める。

期日

令和8年6月19日(金曜日)

場所

県総合体育センター(県体育館)

参加人数

小学校31人、義務教育学校2人、中学校5人

日程及び研修内容

日程 時間 内容

6月19日

(金曜日)

9時45分~9時55分 受付  
10時00分~10時15分 イントロダクション 解決したい課題の自覚
10時20分~11時20分 講義 学習指導要領の更なる趣旨の実現を目指した指導と評価
11時30分~12時30分 実技 体つくり運動系
13時30分~16時10分 実技 体つくり運動系(課題別学習・情報交換を含む)
16時10分~16時30分 リフレクション 学びの振り返り

活動の様子

イントロダクション 講義

イントロダクション:解決したい課題の共有

講義:学習指導要領の更なる趣旨の実現を

目指した指導と評価

体ほぐし運動 ペアストレッチ

実技:体つくり運動系

体ほぐしの運動

実技:体つくり運動系

体の柔らかさを高めるための運動

バスタボー あっち向けホイ

実技:体つくり運動系

巧みな動きを高めるための運動

実技:体つくり運動系

動きを持続する能力を高めるための運動

受講者の感想

  • 体つくり運動の系統性や小学校から高校まで学習することのねらい等を再確認することができた。指導を明確化するために指導と評価を一体化させることの大切さも再確認することができた。
  • 自然と笑いながら体を動かしている自分がいたので、きっと子どもたちも楽しみながら運動ができるのではないかなと思った。他の職員にも周知し、今後の教育活動に生かしていきたい。
  • 自分たち大人が取り組んでも楽しいものばかりだったので、きっと学校に帰って子どもたちとやったら喜んで楽しく取り組んでくれるだろうなと思った。
  • 体つくり運動は、主運動につながる重要な単元であり、生涯スポーツを楽しみ関わっていくために、体を動かすことが楽しいと思える授業を実践していくことが、生徒たちの学びに向かう力や、思考、判断、表現力等を高めることにつながると感じた。
  • 運動が苦手な子でも、ペースを落としたり、回数を減らしたりすることで、取り組みやすくなることを実感した。普段から使っている道具でも、工夫をすれば様々な活動に変化することが分かったので、来週からの授業で活かしていきたい。
  • アレンジする部分にワクワク感や話し合う楽しさがあったので、子どもたちがアレンジしたものを紹介し合って広げられるようにしていきたい。

このページに関するお問い合わせ

教育庁県総合体育センター

ファックス番号:099-255-0140

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