ホーム > 教育・文化・交流 > 教育委員会について > リンク > 教育機関等 > 南薩少年自然の家 > 目的別情報 > 主催事業報告 > 令和8年度主催事業「なんさつわんぱく探検隊1」を開催しました。

更新日:2026年6月26日

ここから本文です。

令和8年度主催事業「なんさつわんぱく探検隊1」を開催しました。

自然の中で友達と挑戦!「なんさつわんぱく探検隊1」

6月20日(土曜日)から21日(日曜日)の1泊2日、小学3・4年生を対象に、「なんさつわんぱく探検隊1」を開催し、29人が参加しました。

1日目は、「たんけんミッション」に挑戦しました。参加者はグループで協力しながら、自然の中にある地図上のポイントを探し、各場所で出されるさまざまなミッションに挑戦しました。班の仲間と知恵を出し合いながら活動する中で、協力することの大切さや達成感を味わうことができました。

活動後はクールダウンタイムとして、かき氷を味わいました。その後、インナーテントの設営を行い、そのテントに宿泊しました。初めてテント設営を経験する参加者も多く、ボランティアのサポートのもと、友達と声を掛け合いながら完成させる姿が見られました。

2日目は、まず、朝食づくりを行いました。ホットケーキミックスにチーズとハムを加えた「ハムチーズパンケーキ」を作りました。自分たちで薪の火で焼いて作った朝食は、格別においしかったようです。

朝食後はインナーテントの撤収を行い、最後の活動となるニュースポーツ大会「それいけ!わんぱくチャレンジ」を実施しました。ペタンクやモルック、輪投げ、ラダーゲッター、パイプラインなどの種目に挑戦し、チームで協力しながら得点を競いました。どの種目でも、仲間を応援する声や喜び合う姿が見られ、大いに盛り上がりました。

別れのつどいでは、2日間の振り返りで感想発表や参加証授与を行い、「なんさつわんぱく探検隊1」の全日程を終了しました。参加者は、自然の中でのさまざまな体験を通して、自主性や社会性を育み、友達やボランティアとの絆を深めることができました。

 

<参加者感想>

  • 「たんけんミッション」で、謎を解いていくのが楽しかったです。
  • 短い間だったけど、たくさん友達ができました。
  • ボランティアが優しくて、いろいろとお手伝いをしてくれたり、遊んでくれたりしてうれしかったです。

1

2

このページに関するお問い合わせ

教育庁県立南薩少年自然の家

ファックス番号:0993-77-1929

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?