ホーム > 教育・文化・交流 > 教育委員会について > リンク > 教育機関等 > 南薩少年自然の家 > 目的別情報 > 主催事業報告 > 令和7年度主催事業報告 > 令和7年度主催事業「施設開放デー」を開催しました。
更新日:2026年3月12日
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7月5日(土曜日)から2月28日(日曜日)までの期間に,「施設開放デー」を開催しました。原則,休所日,主催事業開催日を除く,第1,第3土日,祝日の計33日間の開催で,685人(体験者延べ3,017人)の方々が御来場くださりました。
創作活動では,色砂をガラスの箱に入れて模様を作る「アロマサンドジェル(キャンドル)」や近隣の山の木の実や貝殻などを板に接着して作る「どんぐりクラフト」,「流木壁掛けアート」,材料の箸を削って模様を作る「ぬり箸」,手ぬぐいに模様をつけて染色する「藍染め」,釉薬を載せて焼成する「七宝焼」の6つのプログラムを曜日限定プログラムとして実施しました。黙々と集中して作ったり,参加者同士で会話を楽しみながら作ったりしながら,世界に一つだけのすてきな作品に仕上げていました。
遊び・ニュースポーツ体験では,家族や友達同士でパイプをつないでピンポン玉をゴールに送る「パイプライン」やボールを投げてピン(スナッグ)につける「スナッグボウリング」,投げた輪やドッジビーで的をねらう「輪投げ」,「ディスゲッター」,ラケットでピンポン玉を打ち合う「卓球」,空き缶を高く積んだり,白黒の板をめくり合ったりする「忍者修行(全集中の術,裏表の術)」の7つのプログラムを常設プログラムとして実施しました。スタンプラリーも兼ねていたことで,すべて取り組む参加者が多く,家族や友達同士で体を動かして楽しんでいました。
また,近隣の幼稚園,保育園から,200点を超える展示作品の御協力をいただき,ひな祭り展を行いました。展示された子どもたちの作品のおかげで,施設内が楽しく,温かい雰囲気に包まれました。
創作活動や施設見学等を通して,御来場の皆様に,南薩少年自然の家のことを知っていただくきっかけとなった33日間でした。今後も,主催事業や施設見学等,多くの皆様の御来場をお待ちしております。
<参加者感想>


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