更新日:2026年3月9日

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南薩地区道徳教育研修会

崎市において,小・中学校ごとに南薩地区道徳教育研修会を開催しました。各学校の道徳教育推進教師を中心に約90人が参加して,研究授業が行われました。授業では,ICTの効果的な活用,役割演技,心情メーターなど多様な指導法が実践されており,これからの道徳教育の充実につながる学びの多い研修会になりました。それぞれの学校で行われた実践のポイントは以下のとおりです。授業改善に役立てていただけたらと思います。

ともに学び,ともに伸びゆく心豊かでたくましい立神の子の育成
~自ら気付き,考え,共に深め合う活動を通して~

枕崎市立立神小学校〔令和7年10月16日(木曜日)〕

神小学校(第3学年)

  1. 自分の考えを伝え合う活動をするために,役割演技を取り入れた。
  2. アンケートを活用して自分事として課題を捉えさせたり,学習の振り返りをさせたりした。

神小学校(第5学年)

  1. 自ら問いを立て,自分の考えを伝え合うことができる児童を育むために,4つの視点から問いを考え,意見交換を通して中心発問を児童に立てさせた。
  2. 課題をより自分事として捉えるために,問いを立てたり比較したりしながら解決したい問いを選択させた。

授業風景

互いを思いやり,共に学び,自ら考えて行動できる生徒の育成をめざして
~一人一人が自分の変容(成長)を自覚できる授業実践~

枕崎市立桜山中学校〔令和7年10月28日(火曜日)〕

山中学校(第3学年)

  1. 自分の変容を自覚できる振り返りの充実のため,心情メーターの活用を図った。
  2. 「考え,議論する道徳」を目指して,他者と考えを比較したり,自分の考えを広げたりする活動を取り入れた。

授業風景

 

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