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ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農産物 > 花・果樹 > 花きの主要な県育成品種について

更新日:2022年8月8日

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花きの主要な県育成品種について

県は,南北600kmの地の利を活かし,様々な花き生産が行われており,特に,キク類やユリ類などは,全国でも有数の産地となっています。産地からは,気象に影響されにくい品種,病害虫に強く低コストで生産可能な品種,また,新たな需要が期待できる品種などの育成が望まれており,県では,キク類(輪ギク,スプレーギク)やテッポウユリについて,これらのニーズに対応した品種育成を進めています。

1キク類

(1)秋スプレーギク「サザンシリーズ」:本県の気候風土に適し,暑さに強く,無シェードで計画的な出荷が可能な「サザンシリーズ」を育成しています。また,暖房コストの低減ができる,5月出しの夏秋スプレーギク活用が注目されています。(品種名:サザンサマーピンク,サザンチェルシー,サザンチェルシーイエロー,サザンペガサス,サザンプラム)

(2)秋スプレーギク「モゼシリーズ」:県本土での施設栽培への適応性を重視した「モゼシリーズ」を育成しています。(品種名:モゼティアラ,モゼゴールド,モゼフラーム,モゼマゼンタ)

(3)スプレーギク「きゅらシリーズ」:奄美群島での露地・平張施設栽培への適応性を重視した「きゅらシリーズ」を育成しています。(品種名:きゅらシューサー,きゅらキララ,きゅらメーレ)

(4)秋輪ギク(品種名:フローラル金優香(Y3))

(5)輪ギク:白ギク「神馬」から,低温開花性やボリュームのある品種(系統)を育成しています。(品種名:神馬2号(K3),新神(G1),立神,冬馬)

各品種の詳細については,下記カタログを参照してください。

2022年版花き優良品種(キク)カタログ(PDF:747KB)

2テッポウユリ

小球多花性や葉枯耐病性,上向き咲き,小輪,八重咲きなどの特徴を持つ品種を育成しています。(品種名:エンゼルホルン,ピュアホルン,プチホルン,咲八姫,スカイホルン)

2022年版花き優良品種(テッポウユリ)カタログ(PDF:402KB)

 

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農政部農産園芸課

電話番号:099-286-3183

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