更新日:2026年7月1日
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韓国全北特別自治道
韓国全北特別自治道(旧全羅北道)とは、平成元年(1989年)10月に調印した「友好協力の推進に関する共同宣言」に基づき、各般の交流を推進するとともに、平成6年(1994年)からは、「鹿児島・全羅北道交流会議」を核として、行政間交流をはじめ、青少年・文化芸術交流などを展開してきた。
平成21年(2009年)からは、実務レベルで協議する交流協議会を2年ごとに交互の地で開催することとし、この協議会での合意に基づき、文化芸術交流等を行っている。
【全北特別自治道の概要】
- 面積
8,078平方キロメートル
- 人口
172.5万人(2025年)
- 道都
全州市
- 歴史・風土
かつて、後期百済王朝がこの地方に都を置き、また、朝鮮王朝の発祥地でもあるため、歴史的遺産が多い地域である。この地方は、伝統的韓国料理の里としても有名である。
- その他
- 百済の首都
- 朝鮮王朝発祥の地
- 茶、野菜の名産地
- ビビンバ発祥の地
- 首都ソウルから全州市まで特急列車で約3時間半、高速バスで約3時間
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